DECO CARD(デコカード)の4つの特徴や強み!口コミや評判はどう?

DECO CARD(デコカード)の4つの特徴や強みをまとめてみた

DECO CARD(デコカード)は、上記の4つの強みや特徴を持ち合わせている印刷会社です。

他の印刷会社とは違う方法で名刺を作成してくれますので、「今の名刺に満足できない…」と悩んでいる方におすすめ!

DECO CARD(デコカード)に依頼すれば、素敵なビジネス名刺や趣味名刺を作成できますよ。

自分でIllustrator(イラストレーター)でデータを作成し、インクジェットプリントで印刷するよりもプロのDECO CARD(デコカード)にお願いした方が遥かに簡単です。

※自分で名刺を作成するメリットとデメリットはこちら!

手作りOK?自分でデザインして名刺を作成するメリットとデメリット!

ここではDECO CARD(デコカード)のメリットを更に詳しく解説していますので、名刺作成サービスの選び方で迷っている方は参考にしてみましょう。

 

見積もりから納品、名刺作成までの流れが簡単!

DECO CARD(デコカード)はネット通販の名刺作成サービスですので、わざわざ実店舗に足を運ぶ必要はありません。

全てオンライン上で仕上げることができますので、手軽にビジネス名刺や趣味名刺を手に入れたい方に向いています。

以下では、DECO CARD(デコカード)の見積もりから納品、名刺作成までの大まかな流れをまとめてみました。

  1. DECO CARD(デコカード)の公式サイトにアクセスする
  2. 仮見積り&ご相談フォームに名前などの必要情報を入力する
  3. スタッフが内容を確認し、印刷加工の仕様や枚数が確定する
  4. 最終的なチェックの後にDECO CARD(デコカード)に正式発注する
  5. 登録のアドレスにご注文確認書(メール)が送られてくる
  6. クレジット決済と銀行振込から選んで料金の支払いを行う
  7. 印刷や加工の作業に入る(7営業日~10営業日が目安)
  8. 登録の住所に作成した名刺が届けられる

ネット通販で依頼する形になりますので、DECO CARD(デコカード)は即日で仕上げてもらえないのがデメリット…。

しかし、初めてネット印刷を申し込む方でもDECO CARD(デコカード)の手続きはシンプルでわかりやすいですね。

 

4種類のパターンから選んで名刺の注文がOK!

DECO CARDの注文パターン 名刺の注文方法
データ入稿 Illustrator(イラストレーター)で作成したデータを入稿する
紙原稿からの注文 紙原稿を郵送し、スキャニングやトレースを行う
デザインからの注文 文字のデザインやレイアウトをデザイナーが作成する
印刷物支給での注文 印刷物を郵送して加工の処理を行う

DECO CARD(デコカード)では、上記の4種類のパターンから選んで名刺の作成や注文ができます。

Illustrator(イラストレーター)のデータを持っている方であれば、DECO CARD(デコカード)にデータ入稿して名刺を作成すればOK!

データをお持ちでない方も、今使っている名刺を郵送したりデザインの依頼をしたりして作成できますので問題ありません。

シンプルなデザインの名刺でも、DECO CARD(デコカード)の特殊加工を施せば見た目のイメージは変わりますよ。

 

特殊な加工を名刺に施してインパクトを強められる!

デコカードの加工

DECO CARDの加工 仕上がる印刷物の特徴
活版印刷による名刺作成 金属板のプレスによってデザインが凹んだ仕上がりになる
UV盛り上げ加工による名刺作成 UVグロス盛りはツルツルとした光沢感のある状態になる
型抜き加工による名刺作成 レーザーカットで繊細な型抜きを表現できる
箔押し加工による名刺作成 マット白箔やホログラムを箔押しして仕上げる
エンボス加工による名刺作成 紙を下から浮出させて名刺を加工する方法
デボス加工による名刺作成 紙を上から凹ませる加工で裏面が凸状になる
小口染め加工による名刺作成 ゴールドやシルバーを用紙の側面に色付けする
小口Wボーダードによる名刺作成 用紙の側面(小口)に表面裏面への縁取りを加える
点字加工による名刺作成 文字の部分にUV厚盛り点字を施す加工方法
ラベル・シール加工 塩ビ(塩化ビニール製)のシール素材で仕上げる

他の印刷会社とは大きく違い、DECO CARD(デコカード)は上記の特殊な加工で名刺を作成できます。

箔押し加工やエンボス加工、デボス加工や点字加工など特殊加工の種類は盛沢山です。

同じデザインの名刺でも、印刷の方式が変わるだけでインパクトは大きくアップします。

名刺交換では初対面のインパクトが大事ですので、DECO CARD(デコカード)の名刺を使えば自分の顔を覚えてもらえる確率は高くなるでしょう。

DECO CARD(デコカード)は特殊な加工でビジネス名刺やプライベート名刺、ショップカードやポストカードを作成できますので、どれが自分に合っているのか比較してみてください。

 

特殊な用紙で印刷して名刺の雰囲気を変えられる!

デコカードの用紙

DECO CARD(デコカード)は加工の種類だけではなく、印刷する用紙の種類も変えることができます。

名刺の作成に使われているオーソドックスな用紙は上質紙やコート紙ですが、DECO CARD(デコカード)は他社では取り扱っていない高級紙や特殊紙での作成も可能ですね。

DECO CARD(デコカード)でどのような種類の用紙を使って名刺を作成できるのか見ていきましょう。

DECO CARDの用紙 代表的な素材
風合いある白系の紙 「ヴァンヌーボ」「アラベール」「気包紙」「モデラトーン」「ルミネッセンス」「ミルトGAスピリット」「新バフン紙」
紙色が豊富な紙 「ディープマット」「ファーストヴィンテージ」「NTラシャ」「OK ACカード」「ケンラン」「マーメイド」
厚さのある紙 「特Aクッション」「スノーブル-FS」「グムンドコットン」「クレーンレトラ」「ハーフエア」「パチカ」
キラキラ・光沢系の紙 「スタードリーム-FS」「ミランダ」「キュリアスメタル」「ペルーラ」「ザンダースメタリック-FS」

ナチュラルな肌と厚さを持ち合わせたディープマットや多くの方から人気のヴァンヌーボなど、DECO CARD(デコカード)の特殊紙は豊富です。

※名刺の作成で使われることの多い用紙はこちら!

名刺の作成や印刷で使用する用紙

印刷用紙の選び方で迷っている方は、DECO CARD(デコカード)の公式サイトをご覧になってください。

 

参考 DECO CARD(デコカード)の公式サイト

 

DECO CARD(デコカード)の口コミや評判はどう?

DECO CARD(デコカード)の口コミや評判

このページでは、実際にDECO CARD(デコカード)を利用して名刺やポストカードなどの印刷物を作成した人の口コミや評判を紹介していきます。

 

オフ会用の名刺を作成したかったので、以前から気になっていた印刷会社のDECO CARD(デコカード)に依頼しました。DECO CARD(デコカード)の特殊加工は、イメージしていた通りインパクトが抜群です。初対面での話のネタになりますので、しっかりと自分をアピールできますよ。

私はDECO CARD(デコカード)でユニークでゴージャスな名刺を作りました。名刺1枚当たりの料金は少し高かったのですが、クオリティは抜群です。対応のレスポンスも非常に速いので助かっています。

銀泊の箔押し加工で名刺を作成すると、よりシャープな印象になります。データ入稿したりデザインを作成してもらったりと、注文パターンを選べるところもお気に入りです。

別途で料金はかかりますが、DECO CARD(デコカード)はオリジナルセレクト用紙見本を購入できます。オリジナルセレクト用紙見本はデザイナーとして使えるツールです。

 

DECO CARD(デコカード)のデメリットで押さえておきたいポイント…

他の印刷会社では難しい特殊な名刺を作成したいのであれば、DECO CARD(デコカード)がおすすめです。

しかし、DECO CARD(デコカード)は名刺の作成や印刷にかかる料金が高いのがデメリット…。

DECO CARD(デコカード)の名刺作成の基本料金は1,500円ですので、「意外と安いじゃん!」とイメージしている方は少なくありません。

もしレーザーカット加工を施して印刷業務を依頼すると、名刺100枚で更に10,000円~の追加料金が取られますよ。

格安でビジネス名刺や趣味名刺を作成したい方には向いていませんので、DECO CARD(デコカード)ではなくVistaprint(ビスタプリント)に依頼しましょう。

ビスタプリント

Vistaprint(ビスタプリント)は100枚の名刺を何と980円~と格安の料金で作成できます。

デザインの種類やクオリティもトップクラスですので、Vistaprint(ビスタプリント)で自分をブランディングする名刺を作ってみてください。

 

参考 Vistaprint(ビスタプリント)の公式サイト

 

Vistaprint(ビスタプリント)の基本情報・口コミの評判まとめ!

 

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