ELECOM(エレコム)で名刺を作成する方法

2019/03/09

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ELECOM(エレコム)とは?

ELECOM(エレコム)は、大阪市の中央区に本社を置くデジタル機器メーカーです。

コンピュータ周辺機器を中心に取り扱っている会社で、以下のどれか一つはELECOM(エレコム)製のものが自宅にあるのではないでしょうか。

  • パソコン
  • スマートフォン
  • タブレットPC
  • テレビ
  • オーディオ
  • 電子辞書
  • デジタルカメラ
  • 無線LAN
  • 有線LAN

電化製品が注目されがちですが、メディアケースやクリーニング用品などアクセサリグッズも充実しているのがELECOM(エレコム)の特徴ですね。

 

ELECOM(エレコム)のソフトで名刺を作成しよう

らくちんプリント

「ELECOM(エレコム)はコンピュータ周辺機器を取り扱うメーカーだから名刺を作成できない」とイメージしている方は少なくありません。

しかし、ELECOM(エレコム)からは名刺やラベルの作成に適したソフトのエレコムらくちんプリントが登場しています。

エレコムらくちんプリントは、下記の3種類のソフトから選択可能です。

  • インストールしてじっくりと使えるダウンロード版
  • インストール不要でネット上でデザインできるウェブ版
  • アプリ上で作成できるスマートフォン・タブレット用

ダウンロード版でもウェブ版でも、豊富に用意されたデザインテンプレートの中からお好きなものを選んで名刺を作成できますよ。

ELECOM(エレコム)のエレコムらくちんプリントで作成できる名刺にどのような特徴があるのか見ていきましょう。

  • 名刺やラベル以外にも、年賀状やメッセージカードを作成できる
  • 用紙とプリンタを用意すれば自宅で印刷できる
  • オシャレなイラストやテンプレートが1,000点以上も用意されている
  • ソフトをダウンロードするだけで無料で使用できる

簡単ステップで名刺を作成できるのが魅力的で、「Illustrator(イラストレーター)で名刺のデータを作成するのはちょっと・・・」という方にも適しています。

名刺の作成としてIllustrator(イラストレーター)はオーソドックスですが、専門的な知識が必要となりますし有償のソフトですので無料では使うことができません。

期限が切れたら新たにライセンスを購入しなければならず、名刺の作成だけでIllustrator(イラストレーター)やPhotoshop(フォトショップ)などのAdobe(アドビ)のソフトと契約するのは勿体無いですね。

一方でエレコムらくちんプリントは無料で自由に作成できますので、プライベートの名刺を作る際に活用してみてはいかがでしょうか。

ZIP形式で圧縮されている素材は下記のように多く、個性豊かなオリジナル名刺の作成も可能です。

  • ベーシック素材
  • 2つ折り素材
  • フレーム素材
  • 写真素材
  • イラスト素材
  • イラストワンポイント素材

現在ではビジネスだけではなく趣味で名刺を持つ方が増えていますので、エレコムらくちんプリントを使ってみてください。

※趣味やプライベートで名刺を作成する上で押さえておきたいポイントはこちら!

 

趣味やプライベートで名刺を作成する際に押さえておきたいポイント

 

エレコムらくちんプリントの使い方をチェック!

パソコンを使う女性

以下ではエレコムらくちんプリントの大まかな使い方をまとめてみました。

ポイントさえ押さえておけばWord(ワード)と同じように作り方は難しくありませんので、自宅で作成して印刷も同時に行いたい人はチェックしておきましょう。

  1. 新規でエレコムらくちんプリントを起動してメニューダイアログで新規作成を選ぶ
  2. 「名刺」「はがき類」「CD/DVDラベル」などカテゴリの中から名刺をクリックする
  3. それぞれの用紙に対応した編集画面が表示される
  4. 「文字」「画像」「テンプレート」などのタグを上手く切り替えながら作成する
  5. お好みのデザインに仕上がったら画面中央の保存ボタンをクリックする
  6. ラベルを全ての画面へとコピーしてプレビュー画面でチェックする
  7. 問題なければ自宅の印刷機に対応した名刺用紙をセットする
  8. 印刷ボタンをクリックして設定に問題がなければ「印刷開始」を押す
  9. プログレスバーが表示され、数十秒間程度で印刷用紙が出てくる
  10. 出来上がった用紙を名刺のサイズへとカットして作成完了

意外と手順が長いので戸惑ってしまう方はいますが、基本的には「用紙を選ぶ」⇒「編集する」⇒「印刷する」という3ステップですので簡単です。

 

用紙を選ぶ

 

編集する

 

印刷する

 

ELECOM(エレコム)の公式ホームページでは、基本的な操作やオブジェクトの挿入といった手順が詳しく記載されています。

公式サイトの使い方マニュアルは特に参考になりますので、一度目を通しておいてください。

 

参考 エレコムらくちんプリントのマニュアル

 

ELECOM(エレコム)の名刺用紙を購入しよう

ソフトをインターネット上でダウンロードしても、名刺の用紙がなければ印刷できません。

そこで、ELECOM(エレコム)の名刺用紙を購入しましょう。

ELECOM(エレコム)では、下記の3種類の名刺用紙を取り扱っています。

  • 切り分ける手間が必要ないピッタリサイズ
  • 折りたたんで切り離すタイプのマイクロミシンカット
  • 疑似接着されている部分を剥がすクリアカット

ピッタリサイズでもクリアカットでも、「ホワイト」「アイボリー」「スタイリッシュ」「和柄タイプ」「クラフト調」「角丸タイプ」など色合いは様々ですよ。

※名刺の作成に適したクリアカットタイプの用紙については、こちらのページで解説しています。

 

名刺の作成や印刷で使用する用紙

 

エレコムらくちんプリントを使って名刺のデータを作成する前に、自分のイメージに合った用紙を量販店やネット通販で探しておきましょう。

 

ELECOM(エレコム)のソフトで名刺を作成するデメリットはこれだ!

デメリット

無料でダウンロードしたりインストールしたりして名刺を作成できるのがELECOM(エレコム)のソフトのメリットです。

しかし、取り入れられているテンプレートの数が少なく、自分の希望のデザインに仕上げるのが難しいというデメリットがあります。

無料で作成できても相手へと好印象を与える名刺を持たなければビジネスやプライベートで役立てることができませんので、費用がかかってもネット通販のVistaprint(ビスタプリント)がおすすめです。

Vistaprint(ビスタプリント)では高品質なデザインテンプレートや魅力的なオプション加工が取り入れられていますので、名刺の作成で一度依頼してみてください。

 

参考 Vistaprint(ビスタプリント)の公式サイト

 

Vistaprint(ビスタプリント)の基本情報・評判

 

まとめ

ELECOM(エレコム)のソフトのエレコムらくちんプリントを使えば、自宅で名刺を作成できます。

Illustrator(イラストレーター)やPhotoshop(フォトショップ)などのソフトを購入する必要はありません。

簡単な使い方で名刺を作成できますので、ELECOM(エレコム)の無料ソフトを使ってみてください。

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