公務員の名刺を作成できるサービス3選!教員の名刺のデザインや事前確認は?

2020/08/06

公務員は名刺を作成した方が良いの?

公務員

公務員は利益のためではなく公共のための仕事をする職業で、下記のように様々な種類にわけられます。

公務員の種類 代表的な職種
国家系 国家公務員総合職や法務省専門職員が中心
地方系 地方上級公務員や技術系公務員が中心
法律系 裁判所職員や家庭裁判所調査官が中心
経済系 国税専門官や財務専門官が中心
教育系 教員や保育士が中心
公安系 警察官や自衛官が中心

これらの職業に就く公務員は名刺を作成した方が良いのかどうか、疑問を抱えている方は少なくありません。

職種によって異なりますので一概には説明できないものの、民間企業と比べてみると名刺を使用する機会がないのは事実!

営業マンのように毎日名刺を配る公務員はいませんので、名刺自体を持っていない人は多いでしょう。

Twitterの口コミを見てみると、「公務員時代は自腹で名刺を用意する必要があった」と回答している方がいました。

しかし、名刺は自己紹介の際に役立つツールですので、警察官や教員が持っていても不思議ではありません。

※警察官の名刺作成で押さえておきたいポイントや、おすすめのサービスは下記のページで紹介しています。

警察官は名刺を作成すべき?おすすめのデザインは?

名刺を持ち歩くことにデメリットは特にありませんので、何かあった時のために教員などの公務員は名刺を作成しておくべきですね。

 

公務員の名刺作成におすすめのデザイン4つ!

女性

公務員の名刺作成におすすめのデザイン4つ!
  • 白や灰色などカラフル過ぎないデザインにする
  • イラストや顔写真などは特に必要ない
  • 許可を取ってロゴマークを入れるのも可
  • 仕事と繋がるような資格を記載する

「公務員の名刺のデザインは○○!」と一概に決まっているわけではないものの、上記のテンプレートを使うと印象が良くなります。

お堅い職業と言われている公務員の名刺がカラフルやゴージャスだと明らかにおかしいですよね。

名刺を渡された相手は、「本当にこの人は公務員なのかな?」と戸惑ってしまいます。

名刺は一目でどんな職業や職種なのかわかるようなデザインを心掛けるのがポイントですので、会社や自分のイメージに合わせてデザインを考えるのがコツです。

「ちょっと見た目がシンプル過ぎるな~」と悩んでいる方は、会社に許可を取ってロゴマークを余白に入れた名刺を作成するのも良いでしょう。

 

公務員の名刺を作成できるおすすめのサービス3選!

印刷会社 Vistaprint 名刺作成のファースト 銀座名刺
100枚の名刺作成費用 980円~ 1,980円~ 980円~
印刷用紙の種類 4種類 18種類 10種類
テンプレートの数 ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆
総合評価 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆

上記の3つのサービスは、公務員の名刺作成におすすめの印刷会社!

自作の名刺と違い、専門の印刷会社で名刺を作成するに当たって「コスパの良いサービスが多い」「印刷やカットの手間を省ける」「ネット注文で短納期で入手できる」といったメリットがあります。

名刺作成サービスで違いはあるものの、公務員にピッタリと合うようなテンプレートを選んで個人情報を流し込むだけで入手可能です。

名刺作成の印刷会社の選び方で迷っている公務員は、こちらのページを参考にしてみてください。

 

Vistaprint(ビスタプリント)

Vistaprint(ビスタプリント)

教員を中心に公務員の名刺を作成したい方には、Vistaprint(ビスタプリント)をおすすめします。

Vistaprint(ビスタプリント)では、お堅いイメージを持つ公務員にピッタリのシンプルなデザインテンプレートが豊富に用意されていました。

公式サイトで「公務員」とデザインを検索してみると、次のテンプレートがヒットします。

公務員の名刺

公務員の名刺

公務員の名刺

公務員の名刺

シンプルながらもキレイな印刷で仕上げてくれますので、数多くの名刺作成サービスの中でも人気ですよ。

毎日名刺交換をしないのであれば一度だけ名刺の作成を依頼すれば良いので、100枚で980円のVistaprint(ビスタプリント)は金銭的な負担がかかりません。

料金の安さと印刷のクオリティの高さが魅力的ですので、公務員の方はVistaprint(ビスタプリント)で名刺を作成してみてください。

 

参考 Vistaprint(ビスタプリント)の公式サイト

 

Vistaprint(ビスタプリント)の基本情報・口コミの評判まとめ!

 

名刺作成のファースト

名刺作成のファースト

名刺作成のファーストでは、下記のように公務員にピッタリの名刺のデザインテンプレートが用意されています。

  • ロードブルー(ns004-03)
  • エコグリーン(ck001-07)
  • ブルーカーブ(ck001-09)
  • グリーンのクローバー(ks002-01)
  • ロードオレンジ(ns004-01)

公務員はごちゃごちゃとしたデザインよりも、スッキリとしたデザインのテンプレートを使って名刺を作成するのが重要なポイント!

名刺作成のファーストは用意されている用紙の数も多いので、どれが良いのか考えてみてください。

 

参考 名刺作成のファーストの公式サイト

 

銀座名刺

銀座名刺

銀座名刺は、豊富なテンプレートから選んで格安の料金で名刺を作成できるサービスです。

他の印刷会社とは違い、銀座名刺では下記のように全ての都道府県市区町村のロゴマーク入り名刺を作成できます。

ロゴ

ロゴ

自分が勤めている区役所や市役所のロゴが入った名刺を作成すれば、「この人は公務員なのか~」と相手に伝えられるわけです。

公務員名刺を専門的に取り扱っているサービスは少ないので、銀座名刺も選択肢の一つに加えてみてください。

 

参考 銀座名刺の公式サイト

 

公務員は名刺が支給されない場合は自腹?

自腹

会社によっては公務員に名刺を支給していないケースが多く、作成したいのであれば自腹を切らないといけません。

もちろん、公務員全てが名刺を使わないわけではなく、次のように業務内容で大きく異なりますね。

  • 外回りの営業(調査部門)は、一般社会と同じで名刺を持参していることが多い
  • 内勤や経理担当は、使う機会が少ないので名刺を持っていないことが多い

例えば、税務署の税務調査の際は身分証明書に該当する質問検査票を呈示する必要がありますので、同時に名刺交換をするのが一般的です。

しかし、税務署に出向いて書類を貰ったり起業の手続きをしたりという際に職員から名刺を渡されることはなく、使う機会がなければ会社から支給されることはありません。

Twitterの口コミを見てみると、「税務署の職員から名刺をもらえない」といった意見がありました。

中でも役職についていない公務員には名刺が支給されないことが多いため、「万が一のために作成しておきたい」「自分を紹介するツールとして持っておきたい」という場合は自腹を切る必要があると心得ておいてください。

 

教員が名刺を作成すべきなのか徹底解説!

教員

小学校や中学校など学校を始めとする教育施設で働く人のことを教員と呼び、「教授」「助教授」「教諭」「養護教諭」「講師」といった総称です。

教員も公務員の一種で民間企業のように営業する機会はありませんので、名刺を作成していても使いどころがありません。

公立小学校や公立中学校では教員が名刺を持つ義務はありませんし、無理に作成する必要はなし…。

「教員時代は一度も名刺を持たなかった…」という方もいます。

「教員は絶対に名刺を作成してはいけない」といった決まりはないものの、学校から支給されない時は自費で印刷代を負担しないといけません。

このページでは、中学校や高校の教員の名刺作成について詳しく解説していきます。

 

学年主任の教員は名刺を持っていることが多い

一般的な教員は名刺を持つ機会が少ないのですが、学年主任は持っている傾向があります。

なぜ学年主任の教員に名刺が支給されるのか、3つの理由についてまとめてみました。

  • ふれあい合宿や修学旅行といったイベントで外部機関と会うことが多い
  • 名前と連絡先を相手に知らせるツールとして名刺が役立つ
  • 他校の先生と何かしらの研究会で繋がりを持つことがある

名刺を使用する機会があれば学校側から支給されますし、必要ないと判断された場合は支給されません。

「名刺を持たないのは社会人としてマナー違反」というわけではありませんので、教員は無理に自腹を切って作成しなくても良いでしょう。

 

教員の名刺におすすめのデザインテンプレート

教員の名刺

どうしても名刺を作成したいという教員のために、どのようなデザインテンプレートがおすすめなのか紹介していきます。

  • 見やすくてシンプルなスッキリとしたデザイン
  • 学校のロゴが余白部分に掲載されている
  • なるべくカラフルな色は使わない

明確に定められているわけではありませんが、税理士名刺弁護士名刺などお堅い職業の人と同じように奇抜なデザインのテンプレートは避けるべきです。

教員のイメージを壊さないためにも、モノクロでなるべく落ち着いた雰囲気のデザインの名刺を作成してください。

 

教員は名刺を作成する前に上司に事前確認を!

事前確認

教員などの公務員が自腹で名刺を作成する場合、プライベートではなくビジネスで使用する目的なら上司に事前確認をしないといけません。

教員は研修に参加する機会がありますが、そんな時に1枚の名刺があれば様々な人と繋がることができます。

しかし、まずは職場の上司に相談して仕事で使う名刺を作成しても良いのかどうか許可を取りましょう。

許可をもらった後に専門サービスを利用して作成し、出来上がった名刺を上司に見せて問題なければ業務の必要な場面で使うという流れ!

自分勝手な判断で奇抜なデザインの名刺を作り、業務で使っていると学校のイメージを損ねる原因になりますので注意しましょう。

 

まとめ

以上のように、教員を中心に公務員の名刺作成の必要性や、おすすめのデザインについてまとめました。

公務員でも会社で許可を得ているのであれば、自腹を切って名刺を作成することはできます。

自己紹介に繋がるツールの名刺は普段の業務で役立つこともありますので、自分に合うデザインで仕上げてみてはいかがでしょうか。

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