趣味やプライベートで名刺を作成する際に押さえておきたいポイント

2019/03/09

名刺を作成する目的は大きく分けて2つ!

名刺を作成する目的は大きく分けて2つ!

自分を紹介するツールとなる名刺を作成する目的は、大きくわけると次の2つです。

  • 自己紹介だけではなく自社のサービスや商品を売り込むビジネス名刺
  • プライベートで誰かに渡すために作成する趣味名刺

ビジネス名刺でも趣味名刺でも、自分の情報が入っているといった点では変わりありませんね。

名前や連絡先が記載されていなければ名刺の意味はないため、欠かさずに加えないといけない情報になります。

しかし、その他の項目や使用するデザインには違いがありますので、ビジネス名刺と趣味名刺とでは作り方が違うと頭に入れておきましょう。

 

プライベート用名刺の用途は?

名刺の使い道

絶対に持っていなければ損というわけではありませんが、プライベート用名刺は以下のように意外と用途がたくさんあります。

  • 高校生のサークル活動
  • 大学生の就職活動
  • 社会人の個人的なセミナーへの参加
  • コミケなどの大きなイベント
  • オフ会など趣味で集まるイベント

友人と遊んでいて名刺を差し出すような機会は皆無でも、コミケやオフ会など初対面の人が集まる場所では名刺が重宝するのです。

※コミケなどのイベントで使う名刺の作成については、こちらのページで解説しています。

 

名刺を作成してコミケなどのイベントに参加しよう

 

電話番号やメールアドレスといった連絡先が記載されていればスムーズに伝えられますので、自分をアピールするのに最適なツールになり得るでしょう。

FacebookやTwitter、LINEのIDなどデジタル社会が進んでいる中、日本古来のアナログな名刺もプライベートで使う目的で作成しておいて損はありません。

画像編集ソフトを使って自分で一から作成するのはハードルが高くても、現在では専門の印刷会社を利用して短納期で入手できるようになりました。

料金も安いので、自分が気に入ったデザインのテンプレートを用いて作成してみてください。

 

趣味やプライベートで名刺を作成する際に押さえておきたいポイントをまとめてみた

一般的に名刺はビジネスで使うケースが多く、会社員やサラリーマンの欠かせないアイテムになっています。

「名刺=ビジネスツール」とイメージしている方は多いものの、趣味で名刺を作成してプライベートで使うのは選択肢の一つですよ。

仕事用の名刺とわけて趣味の名刺を作成するに当たり、どのようなメリットがあるのかいくつか挙げてみました。

  • ブロガーとしての名刺を作成して紹介できる
  • オフ会やコミケなどのイベントで同じ趣味を持つ仲間を作ることができる
  • 旅行先で出会った人に渡して人脈を広げることができる

コミュニケーションや人脈の幅を広げられる点では、ビジネス名刺も趣味名刺も一緒です。

そこで、ここでは趣味で名刺を作成する際に押さえておきたいポイントをまとめていますので、どう仕上げれば良いのか参考にしてみてください。

 

名刺の中に入れる項目を考える

名刺に入れる項目

仕事で使うビジネス名刺の場合、会社名や肩書きといった項目は欠かせません。

一方で趣味で使う名刺には不要な情報ですので、まずは作成するに当たって記載する項目を考える必要がありますね。

名刺に欠かせない情報は人によって異なりますが、趣味の名刺の中にどのような項目が入っていれば良いのか目安を見ていきましょう。

  • 名前(フリガナに加えてニックネームやペンネームも)
  • 連絡先(メールアドレスや電話番号)
  • SNSのアカウント(TwitterやFacebook)
  • ブログやサイトのURL
  • キャッチフレーズやキャッチコピー
  • 自分が好きな趣味や活動内容

趣味で繋がる相手に渡す目的で名刺を作成する時は、SNSのアカウントやブログのURLは必須です。

会社名や部署名、肩書きなどの情報を入れない代わりに、「こんな内容について書いていれば自分のことをもっと知ってもらえるな」という情報を選定します。

同じ趣味を持つ仲間を作る目的で、自分をわかりやすく伝えるキャッチコピーを入れるのも良いでしょう。

※キャッチコピーを入れた名刺の作成はこちらのページで解説しています。

 

キャッチコピーを活用した名刺の作成

 

ただし、名刺は不特定多数の人に配るツールですので、住所などの個人情報を全て入れて作成するのはなるべく避けてください。

 

テンプレートやデザインに気を配る

デザイン

趣味やプライベートで使う名刺を作成するに当たり、テンプレートやデザインに気を配るのは大事です。

ビジネス名刺の場合はシンプルなデザインの方が好まれるものの、プライベートの名刺は自分の趣味に合わせて少しはっちゃけても問題はありません。

ゴージャスにしてインパクトを強くしたり、カラフルやレインボーで綺麗に仕上げたりすれば名刺を渡した時に自分の顔を覚えてもらうことができます。

以下では名刺の作成で使うテンプレートを決めた後に、どうデザインしてアレンジすれば良いのかコツをまとめてみました。

  • 見やすさと清潔さを意識して文字を配置する
  • 文字と文字の間には適度に余白を設ける
  • 情報に合わせて文字のサイズを変える(名前は大きくするなど)
  • 明朝体やゴシック体など文字のフォントは1つに統一する(多くても2種類まで)
  • 「左揃え」「右揃え」と統一する(中央揃えも選択肢の一つ)

綺麗で色鮮やかなテンプレートを使っていても、文字情報を上手く名刺の中に入れてデザインしていないと見た目のイメージは悪くなります。

全体的なデザインに加えて文字の配置で良し悪しは決まりますので、押さえておくべきポイントですよ。

※名刺の中に記載する文字の配置については、こちらのページをご覧になってください。

 

名刺の作成でベストな文字の大きさや配置

 

Vistaprint(ビスタプリント)

 

ネット注文で依頼できるVistaprint(ビスタプリント)は、オンライン上で自由に名刺を作成できます。

「最初に5,000種類のテンプレートから好きなデザインを選ぶ」⇒「名刺の中に自由に文字情報を加える」⇒「プレビュー画面で確認して問題がなければ注文する」と初心者でも難しくありません。

100枚のフルカラー名刺が980円と格安の料金なのも魅力的なところですので、趣味で使う名刺はVistaprint(ビスタプリント)で作成してみてください。

 

参考 Vistaprint(ビスタプリント)の公式サイト

 

Vistaprint(ビスタプリント)の基本情報・評判

 

自分の趣味と関連するイラストや画像を余白に挿入する

文字だけの名刺でインパクトに欠けるのであれば、自分の趣味と関連するイラストや画像を余白に挿入すべきです。

同じ名刺でも、次のようにイラストや画像が入っているだけで見た目の印象は大きく変わります。

  • アニメが好きな人は自分で描いた手書きのキャラクター
  • スポーツが好きな人は野球ボールやサッカーボールなどのイラスト
  • 料理が好きな人は美味しそうな野菜や果物の画像
  • 旅行が好きな人は海外で自分が撮影した写真

ビジネス名刺では自分の職業を視覚で伝えるのと同じように、趣味名刺も「この人は○○○が好きなのか~」と明確にわかるように仕上げた方が良いでしょう。

もちろん、画像やイラストもあまりにも多すぎるとごちゃごちゃとして見にくい名刺になりますので、名刺のサイズと文字の量とのバランスを考えて作成してみてください。

 

二つ折り名刺を上手く活用する

二つ折り名刺

名刺の中に入れる情報やイラストがあまりにも多くて55㎜×91㎜の範囲でおさまらない場合は、二つ折り名刺の作成がおすすめです。

ポイントカードやショップカードのように二つ折りの名刺を使えば、よりたくさんの情報を載せて自分を効率良くアピールできますよ。

Illustrator(イラストレーター)などのソフトを使って自作で二つ折りの名刺を仕上げるのは難しいとしても、専門の印刷会社やサービスに依頼すればとても簡単です。

以下のページでは二つ折りの名刺作成におすすめの印刷会社を紹介していますので、より魅力的な趣味の名刺に仕上げたいと考えている方は参考にしてみてください。

 

二つ折りの名刺作成

 

まとめ

以上のように、名刺はビジネスのシチュエーションだけではなく、趣味やプライベートでも役立つツールです。

趣味で集まるイベントでプライベート用の名刺を作成していれば、より人脈を広げることができます。

名刺作成サービスを利用すれば格安の料金で仕上げることができますので、是非一度試してみてください。

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