whoo(フー)で名刺作成!7つのメリットや口コミの評判まとめ!

2020/10/10

目次

whoo(フー)の基本情報

whoo(フー)

whoo(フー)の基本情報
運営会社 whoo株式会社(フー)
名刺100枚の料金 5,080円
名刺200枚の料金 8,900円
名刺1,000枚の料金 28,100円
送料 商品の代金は国内一括送料を含む
納期 注文が確定してから5営業日後の出荷
加工オプション ・グロス加工
・マット加工
・角丸加工
取り扱い用紙 ・cotton風ペーパー
・whiteペーパー
データ入稿 可能(IllustratorやPDFなど)
名刺以外の印刷物 特になし
デザインテンプレートの数 ★★★★☆
おすすめ度 ★★★★☆

whoo(フー)は、おしゃれで個性的な名刺を作成できるネット通販のサービス!

世界中のデザイナーが作成したテンプレートを自由に使い、オンライン上で簡単に編集して印刷を依頼できますよ。

「料金が高くても高品質な名刺を作成したい」「変形サイズの名刺やショップカードが欲しい」「最初に無料サンプルを手に入れたい」と考えている方に、whoo(フー)はおすすめです。

whoo(フー)でビジネス名刺やプライベート名刺を作成してみてはいかがでしょうか。

 

 

whoo(フー)で名刺を作成する7つのメリットを徹底解説!

whoo(フー)で名刺を作成するに当たり、上記の7つのメリットがあります。

他のネット通販の印刷会社と差別化を図っていますので、whoo(フー)のクオリティはかなり高いですね。

「どこで名刺を作成すれば良いの?」と迷っている方は、whoo(フー)の良い部分をチェックしておきましょう。

 

1:最新の印刷機やロボットによる自動化を導入!

whoo(フー)のデジタルオフセット機「HP indigo」の特徴
  • ハイクラスなデジタルオフセット印刷ができる印刷機
  • 世界120ヵ国で導入されている人気の機種
  • 鮮明な画像や豊かな色彩による仕上がりが期待できる

whoo(フー)のクオリティが高いのは、最新の印刷機やロボットによる自動化を導入して名刺を作成できるからです。

whoo(フー)で採用されているデジタルオフセット機「HP indigo」には上記の3つの特徴あり!

上質な名刺を作成できるだけではなく、標準化された工程管理で名刺の納期短縮を目指していますよ。

「なるべく早く名刺を手に入れたい」と考えている方も、ネット通販のwhoo(フー)を利用してみてください。

 

2:海外のデザイナーが作成したおしゃれなデザインテンプレートあり!

whoo(フー)で使える名刺のテンプレートは、海外のデザイナーが作成しています。

おしゃれでインパクトのあるデザインが多いため、whoo(フー)は個性的な名刺が欲しい方にピッタリです。

※個性的な名刺を作成するメリットとおすすめのサービスはこちら!

ここでは、whoo(フー)で用意されている名刺のデザインをいくつか紹介していきます。

 

Nature Pattern 01

 

Nature Pattern 02

 

Nature Pattern 03

 

Minimalista

 

My Favorite Cafe

 

シンプルながらも洗練されたデザインが多いので、whoo(フー)はビジネス名刺も趣味名刺にも使えるでしょう。

他の印刷会社と比較してみると、whoo(フー)は名刺のテンプレートがずば抜けておしゃれです。

 

3:自分の好みのスタイルで名刺を作成できる!

whooのスタイル 名刺の料金 大まかな特徴
Standard(スタンダード) 20枚で3,550円~ 厚みのある用紙を使ったwhooの標準スタイル
Color(カラー) 20枚で7,570円~ 拘りの7色からお好きなカラーを選べる
Haku(箔) 20枚で8,080円~ 上質な光沢を持つ立体的な箔で存在感を強められる
Clear(クリア) 20枚で6,080円~ 洗練された透明感の思わず触れたくなるテクスチャー
Kraft(クラフト) 20枚で5,350円~ 古紙パルプを100%使用した風合いのある名刺
Neon(ネオン) 20枚で5,450円~ エネルギッシュでポジティブなパワーを感じられる
Dark(ダーク) 20枚で5,860円~ 上品で重厚な5色のカラーでハイグレードに仕上げる
Pics(ピクス) 50枚で5,480円~ 1つのデザインに最大で50種類のお気に入りの写真を使える

whoo(フー)では、上記の8種類から好みのスタイルを選んで名刺の作成OK!

オーソドックスなビジネス名刺が欲しいならStandard(スタンダード)、カラフルに仕上げたいならColor(カラー)と自分の希望の名刺を手に入れることができますね。

whoo(フー)の名刺のスタイル別で、どのようなデザインに仕上がるのか見ていきましょう。

 

Standard(スタンダード)

Standard(スタンダード)

 

Color(カラー)

Color(カラー)

 

Haku(箔)

Haku(箔)

 

Clear(クリア)

Clear(クリア)

 

Kraft(クラフト)

Kraft(クラフト)

 

Neon(ネオン)

Neon(ネオン)

 

Dark(ダーク)

Dark(ダーク)

 

Pics(ピクス)

Pics(ピクス)

 

様々な紙質や加工を組み合わせれば、自分らしいオリジナル名刺をwhoo(フー)で作成できます。

 

4:5種類の名刺サイズから自由に選択OK!

whooの名刺サイズ

名刺の種類 名刺のサイズ 大まかな特徴
JAPAN(日本サイズ) 55㎜×91㎜ 高品質な紙を厳選した標準スタイル
CUBE(キューブ) 60㎜×60㎜ 手に馴染む正方形のスクエアサイズ
MINI(ミニ) 28㎜×70㎜ コンパクトなポケットサイズ
US(欧米サイズ) 51㎜×89㎜ 日本サイズよりやや小さい
WHOO(フーサイズ) 52㎜×75㎜ whoo(フー)オリジナルの名刺サイズ

日本のビジネスでは、55㎜×91㎜の名刺サイズを使うのがオーソドックスです。

※名刺のサイズや大きさに関してはこちら!

名刺の大きさやサイズは?規格サイズで作成しないとダメ?

しかし、whoo(フー)では上記の5種類のサイズから選んで名刺を作成できますよ。

特殊なサイズの名刺を作成して個性を強調できるのがwhoo(フー)のメリットです。

正方形の名刺を作成したい方はCUBE(キューブ)、可愛らしいサイズの名刺が欲しい方はMINI(ミニ)を選びましょう。

whoo(フー)でしか作成できないオリジナルの「WHOO(フーサイズ)」も選択肢の一つです。

 

5:名刺の用紙は2種類とシンプルで迷わずに済む!

whoo(フー)の名刺の用紙
cotton風ペーパー 名刺を作成する際の基本の用紙
whiteペーパー 表面に加工を施す際に適した用紙

whoo(フー)のベースとなる用紙は上記の2種類です。

印刷会社の中には50種類以上の用紙から選べるところがありますが、「どれを使って名刺を作成すれば良いの?」と迷ってしまう方は少なくありません。

一方でwhoo(フー)は2種類だけですので、シンプルで迷わずに済みます。

この2種類の用紙はあくまでもベースで、Color(カラー)のスタイルは「レッド、サーモンピンク、イエロー、グリーン、ライトブルー、セピア、ブラック」からサイドカラーの選択OK!

Color(カラー)のサイドカラーの選択

Color(カラー)のサイドカラーの選択

用紙の種類が少ないからといって、自分の希望のデザインで名刺を作成できないわけではありません。

 

6:特殊な加工で名刺の見た目のインパクトをアップできる!

whoo(フー)の特殊加工 大まかな特徴
グロス加工 用紙の表面をグロス感のあるフィルムで両面コーティングする
マット加工 マットなフィルムで両面コーティングして滑らかにする
角丸加工 名刺の4つの角を丸くして柔らかい印象に仕上げる
アソートテンプレート 一つの表面デザインで複数の裏面デザインを選択できる
厚盛ニス加工 JETvarnish 3Dでエンボス(厚盛)効果を出す
箔加工 ゴールドの立体的な箔加工でゴージャスに仕上げる

今お使いの名刺に「シンプルで見た目の印象が薄いな~」と感じている方はいませんか?

そのような人には、名刺作成サービスのwhoo(フー)がおすすめです。

whoo(フー)では上記の特殊な加工を名刺に施して、見た目のインパクトを大きくアップさせることができます。

whoo(フー)でサイズやスタイルを選択し、更に特殊な加工を施せばオリジナリティを出せるでしょう。

※特殊な加工で名刺を作成するメリットは下記のページで解説しています。

特殊な名刺を作成するメリットとおすすめのサービス3選!

7:名刺を注文する前に無料のサンプルを請求できる!

whoo(フー)の名刺の仕上がりで不安を抱えている方には、無料のサンプル請求がおすすめ!

whoo(フー)では名刺を注文する前に、誰でも簡単に無料のサンプルを取り寄せることができますよ。

以下では、whoo(フー)の無料サンプルの請求手順をまとめてみました。

 

①whoo(フー)の公式サイトにアクセスし、上部メニューから「サンプル請求」を選ぶ

whooのサンプル請求

 

②whooのサンプルに関する説明文を読み、「サンプルを請求する」のボタンをクリックする

whooのサンプル請求

 

③メールアドレスやAmazonアカウントでwhoo(フー)に無料の会員登録をする

whooのサンプル請求

 

④「名前」「郵便番号」「住所」「電話番号」などの個人情報を入力してアカウント登録する

whooのサンプル請求

 

⑤「会員登録のサンプルセットをご住所にお送りさせていただきます」と画面に表示されれば完了

whooのサンプル請求

 

無料サンプルでは、用紙や印刷の品質についてわかります。

whooの無料サンプル

whooの無料サンプル

名刺の品質に満足できた方は、whoo(フー)の公式サイトから正式に注文してみてください。

 

 

whoo(フー)で名刺を作成する前に押さえておきたいデメリット…

他の印刷会社と比較してみると、whoo(フー)には上記の3つのデメリットあり…。

whoo(フー)に依頼して名刺を作成する前に、良くない部分を確認しておきましょう。

 

1:名刺の作成や印刷の料金が非常に高い…

名刺作成サービス whoo(フー) Vistaprint(ビスタプリント)
50枚の名刺の料金 4,580円~ 該当なし
100枚の名刺の料金 5,080円~ 980円~
200枚の名刺の料金 8,900円~ 1,480円~
300枚の名刺の料金 12,700円~ 1,980円~
500枚の名刺の料金 19,000円~ 2,980円~
1,000枚の名刺の料金 28,100円~ 5,820円~

whoo(フー)の一番のデメリットは、名刺の作成や印刷にかかる料金が高いところです。

同じネット通販の名刺作成サービスのVistaprint(ビスタプリント)と比べてみると、whoo(フー)は高額なことがわかりますね。

もし1,000枚の名刺をまとめて注文したとすると、whoo(フー)は28,100円~なのに対してVistaprint(ビスタプリント)はたったの5,820円です。

「オシャレな名刺が欲しいけどあまりコストをかけたくないな…」という方は、Vistaprint(ビスタプリント)に依頼しましょう。

Vistaprint(ビスタプリント)も5,000種類以上のデザインから選んで名刺を作成できますので、オリジナリティ溢れる印象に仕上がります。

 

参考 Vistaprint(ビスタプリント)の公式サイト

 

Vistaprint(ビスタプリント)の基本情報・口コミの評判まとめ!

 

2:名刺を注文してから自宅に届くまでの納期が5営業日後と長い…

名刺作成サービス 名刺が届くまでの納期
プリスタ 16時までの注文で当日
マヒトデザイン 平日の14時までの注文で即日出荷
ラクスル 2営業日~7営業日
Vistaprint(ビスタプリント) 4営業日後
whoo(フー) 5営業日後

名刺の納期は、上記の表を見ればわかる通り印刷会社で違いがあります。

whoo(フー)はクオリティの高い名刺を作成できる代わりに、名刺を注文してから自宅に届くまでの納期が5営業日後と長いのがデメリット…。

「早く名刺を作成して手に入れたい」と考えている方にwhoo(フー)は向いていません。

印刷会社の中には当日出荷や即日発送をしてくれるサービスがありますので、お急ぎの方はwhoo(フー)での注文は避けるべきです。

 

3:基本的に名刺のテンプレートが両面…

whoo(フー)のデザインテンプレートは、基本的に表面と裏面の両面で構成されています。

そのため、whoo(フー)は片面のシンプルな名刺を作成したい方に不向きなサービスです。

両面の名刺は片面の名刺と比べてみると、記載できる情報量が増えるというメリットがあります。

※両面の名刺を作成するメリットについてはこちら!

両面の名刺を作成する3つのメリット!裏面を使っても良い?

しかし、名刺1枚当たりの印刷料金はどうしても割高になりますので、片面の名刺はwhoo(フー)ではなく上記で紹介したVistaprint(ビスタプリント)で作成しましょう。

 

whoo(フー)への申し込みや名刺の作り方を徹底解説!

ネット印刷の利用が初めての方でも、whoo(フー)は簡単に名刺を作成できますね。

ここでは、whoo(フー)への申し込みから名刺の作り方の手順を画像付きで詳しくまとめてみました。

 

①whoo(フー)の公式サイトにアクセスし、名刺のスタイルを8種類の中から選ぶ

whooの名刺の作り方

 

②名刺のスタイルを選択したら、「すべてのデザインを見る」のリンクをクリックする

whooの名刺の作り方

 

③たくさんの種類のデザインテンプレートからお好きなものを選ぶ

whooの名刺の作り方

 

④「名前」「住所」「電話番号」「メールアドレス」など名刺の表面を編集する

whooの名刺の作り方

 

⑤QRコードを挿入するなど、名刺の裏面を編集して次のページに進む

whooの名刺の作り方

 

⑥名刺の仕上げや配送オプション、印刷枚数を選択する

whooの名刺の作り方

 

⑦最終画面で名刺のデザインや料金を確認し、問題なければカートに入れて支払い情報を入力する

whooの名刺の作り方

 

⑧注文を確定させて、画面に「ご注文が確定されました」と表示されると完了

whooの名刺の作り方

 

whoo(フー)で名刺の注文が完了すると、登録しているアドレスに確認のメールが届きます。

最初に無料の会員登録をしていれば、入力する内容は支払い情報だけでOKです。

whoo(フー)はWeb上でソフトのダウンロードやインストール不要で名刺を作成するだけではなく、Adobe Illustrator・Adobe InDesign・PDFデータを入稿することもできます。

オリジナルデータの入稿の流れは、こちらのページをご覧になってください。

 

参考 whoo(フー)のデータ入稿の流れ

 

whoo(フー)の口コミや評判まとめ!

「whoo(フー)って実際のところどうなの?」と疑問を抱えている方のために、利用者の口コミや評判を紹介していきます。

 

1:whoo(フー)でcube+角丸+マットの名刺を作成した!

選べるデザインやサイズが個性的なので、whoo(フー)にお願いしました。中でも正方形の名刺はコンパクトで可愛らしくて良いと思います。

Twitterの口コミや評判を見てみると、whoo(フー)の正方形名刺が良いとの意見がありました。

全ての印刷会社でスクエアサイズの名刺を作成できるわけではありません。

特殊なサイズで名刺を作成できるのは、whoo(フー)の大きな強みですね。

 

2:高品質な写真があればwhoo(フー)で素敵な名刺を作成できる!

whoo(フー)は1枚1枚に違う写真を印刷できるPics(ピクス)の名刺があります。こんな独自路線で頑張っている印刷屋さんは初めてでした。プライベートで名刺が必要なので、whoo(フー)をリピートするつもりです。

whoo(フー)は、既存のテンプレートを選んで名刺を作成するだけではありません。

高品質な写真を自分で用意すれば、素敵なオリジナル名刺を作れますよ。

写真はwhoo(フー)にデータ入稿すればOKです。

 

3:whoo(フー)のサンプルセットをもらったけどかなり豪華だった!

whoo(フー)のサンプルセットに満足しているユーザーはたくさんいました。

名刺をオンライン上で注文する前に、サンプルで用紙の質感を確かめることができます。

whoo(フー)の公式サイトから無料の会員登録をするだけですので、サンプルセットのもらい方は難しくありません。

 

4:whoo(フー)の名刺は可愛いけど料金が高い…

上記の項目でも解説しましたが、whoo(フー)の料金の高さに不満を抱えている方はいました。

whoo(フー)の名刺はオリジナリティを出せる分、他の印刷会社と比べると割高ですね。

 

5:whoo(フー)の用紙は良かったけど社長が使う名刺になってしまった…

whoo(フー)は名刺のデザインだけではなく、用紙の質も良いとの意見がありました。

しかし、「どこぞの社長が使うような名刺になってしまった…」と失敗している方はいます。

Web上で確認したデザインと実際の仕上がりに相違が出るケースはありますので注意しましょう。

 

まとめ

以上のように、名刺作成サービスのwhoo(フー)のメリットやデメリット、使い方や口コミの評判についてまとめました。

他の印刷会社とは違い、whoo(フー)は個性的でおしゃれなデザインで名刺を作成できます。

ビジネス名刺にも趣味名刺にも使えますので、是非一度whoo(フー)を利用してみてください。

 

 

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