コンビニ(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート)で名刺を作成する方法

2019/11/12

コンビニ(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート)で名刺作成

コンビニで名刺を作成できるの?

「ヤバい、名刺を忘れてしまった」「名刺を切らしていることに気付かなかった」というピンチはビジネスマンであれば誰でもありますよね。

出先で名刺がないことに気付き、取引先やお客様に「只今名刺を切らしていまして…」と伝えるのは気まずいものです。

しかし、iPhoneやAndroidのスマホとコンビニさえあれば、サっとビジネス名刺を作成できます。

※スマートフォン(iPhone・Android)アプリで名刺を作成する方法はこちら!

 

スマートフォン(iPhone・Android)アプリで名刺作成

 

スマホアプリで名刺のデータを作成し、セブンイレブンやファミリーマート、ローソンなどコンビニの店舗に出向いて印刷するだけでOK!

コンビニにはコピー機や印刷機が設置されていますので、誰でもお金を支払えば利用できるわけです。

下記に該当する方は、コンビニ(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート)に出向いて名刺の作成や印刷をしましょう。

  • 名刺を切らしているから一刻も早く印刷しないとヤバい
  • 実店舗の印刷会社に依頼せずにセルフで名刺を仕上げたい
  • 名刺の中に記載する情報が頻繁に変わるからまとめて注文できない

コンビニに設定されている複合機を使用して印刷するだけですので、名刺の作成手順は皆さんが想像している以上に簡単です。

 

コンビニで名刺を作成・印刷するデメリット

デメリット

皆さんがイメージしている以上に、コンビニで名刺を作成したり印刷したりする方法は簡単です。

しかし、名刺の見た目のデザインや料金の安さに拘りたいのであれば、コンビニの利用はあまりおすすめできません。

コンビニ(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート)での名刺作成には、次の5つのデメリットがあります。

  • 自分でソフトやアプリを使って名刺のデータを用意する必要がある
  • コピー用紙を使って印刷するため、ペラペラとした重厚感のない名刺に仕上がる
  • 色鮮やかなデザインのテンプレートは使えない(デザインの選択肢が限られる)
  • 印刷が終わった後に名刺のサイズにカットする手間がかかる
  • 格安のネット通販の名刺作成サービスと比べると料金が高い

「自分で名刺を作成するのはちょっと・・・」と悩んでいる方には、Vistaprint(ビスタプリント)がおすすめですよ。

Vistaprint(ビスタプリント)はわざわざコンビニの店舗に出向かなくても、1台のパソコンやスマホがあればサっと名刺を作成できます。

「時間には余裕がある」「別に急いでいない」という方は、Vistaprint(ビスタプリント)で5,000種類以上のデザインから選んで名刺を作ってみてください。

 

参考 Vistaprint(ビスタプリント)の公式サイト

 

Vistaprint(ビスタプリント)の基本情報・口コミの評判まとめ!

 

コンビニ(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート)で名刺を作成する方法!作り方の手順は?

上記の4つの手順で、コンビニ(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート)で名刺を作成できます。

画像編集ソフトで作成した名刺のデータを持っているのであれば、コンビニの店舗で印刷するだけですので作り方は簡単!

急ぎで今すぐに名刺を印刷しないとヤバいと悩んでいるビジネスマンは、こちらのページを参考にしてみてください。

 

スマホアプリのBiziCard(ビジカード)を使う

BiziCard(ビジカード)

BiziCard(ビジカード)の3つの特徴!
  • iPhoneやAndroidのアプリをインストールすれば簡単に名刺を作成できる
  • アプリのインストールやダウンロードは完全に無料
  • 27種類のテンプレートからデザインを選んで名刺を作成できる

BiziCard(ビジカード)とはコンビニで簡単プリントができるスマホアプリで、上記の3つの特徴を持ち合わせています。

コンビニ(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート)で名刺を作成したり印刷したりするに当たり、BiziCard(ビジカード)は欠かせないツール!

BiziCard(ビジカード)は、iPhoneをお持ちの方はApp Store、AndroidはGoogle playからダウンロードできます。

以下では、BiziCard(ビジカード)を使った名刺の作成手順をまとめてみました。

 

①BiziCard(ビジカード)のアプリをインストールし、「BiziCardをはじめる」をタップして会員登録をする

ビジカードの作り方

 

②トップページで様々な写真プリントの中から「ビジネス/プライベートカード」を選択する

ビジカードの作り方

 

③「ビジネスカード:用紙サイズA4 10枚入り」を選択する

ビジカードの作り方

 

④複数種類のデザインテンプレートの中から気に入ったものを選ぶ

ビジカードの作り方

 

⑤名前や連絡先などの項目データを編集する(文字情報の入力や画像の追加など)

ビジカードの作り方

 

⑥名刺が完成したら「マイキャビネットに保存する」を選んで完了

 

BiziCard(ビジカード)のテンプレートを活かして名前や連絡先の情報を変更するだけであれば、意外と早く名刺を作成できます。

もちろん、顔写真を余白部分に挿入してオリジナリティのあるツールに仕上げるのも選択肢の一つですね。

※名刺の中に顔写真を挿入して作成するメリットはこちら!

 

顔写真入りの名刺を作成するメリットと押さえておきたいポイント

 

マイキャビネットに作成した名刺を保存すると、10桁のプリント番号が記載されていますので、これをコンビニの印刷機に入力すればOKです。

 

名刺の画像データを作成する

ワードやエクセル

画像編集ソフトで作成した名刺のデータをお持ちの方は、スマホアプリのBiziCard(ビジカード)を使う必要はありません。

下記の5つのソフトを使えば、オリジナルの名刺データを作成できますよ。

安さを求めるのであればラベル屋さん.comのWEB版(無料)、本格的な名刺データを作成したい方にはデザインソフトのIllustrator(イラストレーター)がおすすめです。

一般的な名刺のサイズは「91mm×55mm」ですが、ギリギリではなく余白を持たせて作って最後のカットで調節しましょう。

※余白を設けて名刺を作成すべき理由については、こちらのページをご覧になってください。

 

【名刺のデザイン】余白を設けて作成すべき理由

 

USBメモリーに名刺のデータを保存する

名刺

名刺のデータを作成した後は、USBメモリーに名刺のデータを保存します。

スマホアプリのBiziCard(ビジカード)で名刺を作成した方は、10桁のプリント番号を保管しておくだけOK!

しかし、Illustrator(イラストレーター)やPhotoshop(フォトショップ)などのソフトを使って名刺を作成しているのであれば、USBメモリーに保存してコンビニの店舗に出向きましょう。

写真やイラストの多い名刺を作成しようとしている方は、dpi(解像度)を300以上に設定するのがポイントです。

コンビニの写真プリントサービスは様々なメディアに対応していますので、USBメモリー以外に何を使えるのか店舗別でまとめてみました。

セブンイレブン
  • Micro SD
  • メモリースティックDuo
  • SDカード
  • xD‐ピクチャーカード
  • コンパクトフラッシュ

 

ローソン
  • SDTMカード
  • micreoSDTMカード
  • XDピクチャーカード
  • メモリースティック(PRO)デュオ
  • miniSDTMカード

 

ファミリーマート
  • SDカード
  • miniSDカード
  • メモリースティック
  • スマートメディア
  • 赤外線通信
  • XDピクチャーカード

コンビニによっては一部の店舗で使用できるメディアに制限がありますので、USBメモリーに名刺のデータを保管するのが無難です。

 

コンビニに出向いて印刷する

コンビニで印刷

名刺の作成データを保存したらメディアを持ってお近くのコンビニに出向き、マルチプリンタを使って印刷していきます。

USBメモリーを挿入してデータをアップロードするだけと簡単ですが、写真プリントメニューの「2L判」がベストです。

ここでは、BiziCard(ビジカード)で作成した名刺のデータをコンビニで印刷する手順を説明していきます。

  1. コンビニのコピー機でコンテンツサービスを選択する
  2. BiziCard(ビジカード)を選んで利用規約に同意する
  3. アプリに表示された10桁の番号を画面上で入力する
  4. 必要な名刺の枚数を入力する(ローソンは10枚の名刺で400円)
  5. 枚数と金額を確認し、問題なければ印刷をスタートする

印刷をスタートして印刷用紙が出力されるまでの時間の目安は1分くらいです。

セブンイレブンやファミリーマートは「マルチコピー機」、ローソンは「写真プリント」でほぼ全ての店舗で設置されていますよ。

ただし、残念ながらセブンイレブンではBiziCard(ビジカード)で作成した名刺を印刷することはできません。

BiziCard(ビジカード)に対応しているのは、「ローソン」「ファミリーマート」「サークルKサンクス」のマルチコピー機だけですので注意してください。

 

裁断機や電動名刺カッターでカットする

電動名刺カッター

コンビニの複合機から印刷された用紙を受け取り、裁断機や電動名刺カッターでカットすれば名刺の作成は完了です。

数10枚程度であれば地道に定規とカッターを使ってカットできますが、名刺の見栄えを良くしたい方は専用の裁断機や電動名刺カッターを使いましょう。

コンビニのプリントでは光沢感のある用紙が出てきますので、名刺の全体的なイメージを損なわないためにもカットの方法には気を配るべきです。

 

まとめ

上記のような流れでコンビニでの名刺の作成や印刷が可能で、L判の写真プリントは1枚30円と抜群のコストパフォーマンスです。

Illustrator(イラストレーター)でのデータの作成には時間がかかりますが、ビジネス用名刺でもプライベートのコスプレ用名刺でも簡単に印刷できます。

サっと手軽に名刺のデータを作りたいのであれば、iPhoneやAndroidで使えるスマホアプリのBiziCard(ビジカード)がベスト!

「失敗しても直ぐに修正して再度出力できる」というメリットがありますので、必要な時に必要な枚数の名刺が欲しい方はコンビニ(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート)のプリントサービスを利用してみてください。

よく読まれている記事

【おすすめ!】格安で名刺を作成する方法

格安で名刺を作成する方法をご紹介しています。名刺作成サービスのおすすめランキングもアリ。料金、納期、デザインなど、様々な基準で比較してみてください。 ...

-店舗