名刺の作成に役立つキット

2019/03/30

名刺の作成に役立つおすすめのキットは?

名刺の作成に役立つおすすめのキットは?

名刺を印刷会社に依頼するのではなく、自宅でキットを使ったりIllustrator(イラストレーター)などのソフトで作成したりする方は増えました。

デザイナーやクリエイターといった職業の人は名刺を自作しているケースが多く、どのようなメリットがあるのか見ていきましょう。

  • 自分の職業や好みに合わせてオリジナルデザインを作れる
  • 好きな枚数だけ名刺を印刷できる(印刷会社の多くは100枚単位での購入)

既存のキットでは完全なオリジナルデザインで作成するのは難しいものの、印刷会社に依頼して印刷してもらうのとは違った味がありますよ。

そこで、以下では名刺の作成に役立つキットをいくつか紹介していますので、自宅で仕上げたい方は参考にしてみてください。

 

エーワン 名刺作成セット180枚分+作成ソフト付

ラベル屋さん

A-One(エーワン)からは、自宅でオリジナルの名刺を作れるキットの名刺作成セット180枚分+作成ソフト付が販売されています。

エーワンのマルチカードとソフトのラベル屋さんを併用し、ビジネスやプライベートで役立つ名刺が作成可能です。

他のソフトやキットと違い、エーワン 名刺作成セット180枚分+作成ソフト付の特徴をいくつか挙げてみました。

  • ラベル屋さんには豊富な種類のデザインテンプレートが収録されている
  • 色々なプリンタに対応しているので、自宅でもオフィスでも印刷可能
  • 一度に印刷するのではなく、必要な時に必要な分だけ印刷できる
  • 名刺以外にも宛名ラベルやチケット、ステッカーやシールを作成できる

簡単に自分だけの1枚を作れることで、Amazonなどの通販サイトで購入する方は増えました。

Amazonのカスタマーレビューでも、次のようにエーワン 名刺作成セット180枚分+作成ソフト付は高い評価を獲得しています。

  • 印刷屋さんで100枚の名刺を印刷するのは無駄なので役立ちます
  • デザインテンプレートの種類が豊富なのが良いと思いました
  • 自分好みの名刺を作りたい時にピッタリのキットでした
  • 取り扱い方法や説明も分かりやすくて満足しています
  • 期待以上の出来栄えで、印刷会社へと依頼しなくても大丈夫なことが分かりました

A-one(エーワン)のラベル屋さんに関しては以下のページでも説明していますので、どのような無料ソフトなのかチェックしておいてください。

 

A-one(エーワン)のラベル屋さんを使った名刺の作成

 

らくらく名刺作成キット

らくらく名刺作成キット

らくらく名刺作成キットは、「様々な名刺を簡単に作成したい」という時に役立ちます。

こだわり文具の専門店の文具スタイルでは、らくらく名刺作成キットが販売されていました。

らくらく名刺作成キットを使ってどのようなデザインの名刺に仕上げられるのかいくつか見ていきましょう。

  • ビジネスで使えるシンプルなデザインの名刺
  • お友達や家族で楽しめる個性的なプライベート名刺
  • モダンな和風のデザインの名刺

個人の用途に合わせて、「ベーシックデザイン」「カジュアルデザイン」「モダン和風デザイン」の3種類から選択できます。

ビジネスで使うスタンダードな名刺が欲しいのであればベーシックデザイン、老舗の企業に勤めているのであればモダン和風デザインがピッタリですね。

※和風のデザインの名刺を作成するメリットや、おすすめのサービスについてはこちらのページで紹介しています。

 

和風(和デザイン)の名刺を作成するメリットとおすすめのサービス

 

そこで、らくらく名刺作成キットを使った名刺の作り方や操作方法を簡単にまとめてみました。

  1. 名刺に印刷するための名前や連絡先などの情報を入力する
  2. 個人情報は4人分登録が可能で、用途に合わせて使い分けることができる
  3. 142点のテンプレートの中からお好きなデザインを選択する
  4. プレビュー機能で完成のイメージを見ながら選ぶことも可能
  5. お気に入りの名刺を見つけたら付属されているきれいにハガレル名刺用紙をインクジェットプリンタへとセットする
  6. 印刷して名刺の大きさへとカットすれば完了

最後にテンプレートを保存しておけば次の機会にまた印刷できますので、是非一度らくらく名刺作成キットを使ってみてください。

 

専用のキットを使って名刺を作成するデメリット

デメリット

専用のキットがあれば、Illustrator(イラストレーター)などの画像編集ソフトを使いこなすことができなくても、自分で名刺を作成できます。

しかし、専用のキットを使って名刺を作成するに当たり、次の4つのデメリットがありますので注意しないといけません。

  • 印刷会社へと依頼して作成する方法と比べると仕上がりの品質が下がる
  • 10枚や20枚の印刷だと、格安のサービスへと依頼した方が安くなる
  • 印刷で端がにじんだり折れ曲がったりといったトラブルがある
  • キットの種類によっては取り扱い方法が分かりづらい

「高品質な名刺を作りたい」「色鮮やかなデザインに仕上げたい」と考えているのであれば、自宅でキットやソフトを使うよりも専門の印刷会社に依頼した方が良いですよ。

名刺の作成を依頼するサービスの選び方で迷っている方には、Vistaprint(ビスタプリント)をおすすめします。

Vistaprint(ビスタプリント)では、相手の記憶に残るようなデザインの名刺の作成が可能です。

注文画面も非常に使いやすく、オンライン上で自分のイメージに合わせて作成して印刷を依頼できますので、どのようなテンプレートが用意されているのかVistaprint(ビスタプリント)の公式サイトで確認してみてください。

 

参考 Vistaprint(ビスタプリント)の公式サイト

 

Vistaprint(ビスタプリント)の基本情報・口コミの評判まとめ!

 

まとめ

以上のように、自分で名刺を作成できるキットのメリット・デメリット、おすすめの商品についてまとめてみました。

名刺は専門の印刷会社やサービスへの依頼が全てというわけではありません。

キットを使って少部数の名刺を作成したり印刷したりするのも選択肢の一つですので、どれが自分に向いているのか比較してみてください。

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