QRコード入りの名刺を作成する方法!無料で作れるの?

2019/03/07

QRコード入りの名刺作成!効果は高い?

QRコード(二次元バーコード)は雑誌などで見掛けることの多いマークで、白と黒のセルで構成されています。

缶コーヒーやコンビニの店頭でも表示されていることがありますので、一度は街中で見掛けたことがあるのではないでしょうか。

QRコードの中には様々な情報を詰め込むことができるため、名刺を作成する際にも役立ちますよ。

以下では、QRコード入りの名刺を作成するメリットや期待できる効果についてまとめてみました。

  • バーコードの数十倍から数百倍の情報を持っているので小さなスペースに縮めて表現できる
  • 小さな名刺の中では書ききれない自分のプロフィールや経歴を詰め込める
  • 自社の懸賞応募やキャンペーン情報を簡単に伝えられる
  • キャッチフレーズやメッセージなど名刺を渡した相手に一言伝えたい時に便利

名刺は名前や会社名、連絡先といったありきたりな情報だけが入っていれば良いという単純なものではありません。

自分や所属している会社を表現するツールの一つで、第一印象が名刺交換の時に決まると言っても過言ではないのです。

しかし、あまりにも細かい情報をたくさん載せた名刺を作成すると、文字が小さくなって読みにくくなります。

※名刺の作成でベストな文字のサイズについては、こちらのページをご覧になってください。

 

名刺の作成でベストな文字の大きさや配置

 

「名刺でたくさんの情報を伝えたいけど、読みづらくなるのは嫌だ・・・」といった時に役立つのがQRコードで、表面でも裏面でも余白部分に配置しておくだけでOKです。

 

QRコード入りの名刺を作成する流れ

QRコード入りの名刺

皆さんがイメージしている以上にQRコード入りの名刺作成の流れは簡単ですので、一度目を通しておきましょう。

  1. 専用のサービスを使ってQRコードを作成する
  2. 名刺のレイアウトをする際に配置を決める
  3. 文字とQRコードのバランスを考慮してデザインする
  4. 好みの枚数だけ印刷すれば完成

簡単にQRコード入りの名刺を作成できますし、名刺をもらった相手は携帯電話やスマートフォンで読み取るだけで中の情報を閲覧できます。

QRコードは、「数字」「漢字」「英字」「平仮名」「カタカナ」「バイナリ」「制御コード」など、ありとあらゆる文字データの使用が可能です。

つまり、商材のランディングページやコーポレートサイトを中心に長いURLを名刺の中に入力する必要がなくなりますので、PV数・会員登録数のアップにも繋がるのではないでしょうか。

「QRコードは雑誌の隅で見掛けるけれど自分には使い道がないかな」と思っていた方はいませんか?

しかし、名刺というビジネスに欠かせないツールにも役立てることができますので、インパクトのある名刺を作成する際に活用してみてください。

もちろん、専門の印刷会社やサービスに依頼しても、QRコード入りの名刺を作成できます。

Vistaprint(ビスタプリント)では自分の好きな画像やイラストをアップロードしてテンプレートの余白部分に挿入できますので、まずはどんなデザインがあるのか探してみましょう。

 

参考 Vistaprint(ビスタプリント)の公式サイト

 

Vistaprint(ビスタプリント)の基本情報・評判

 

名刺に入れるQRコードの作成方法!無料で作れるの?

QRコード

「名刺にQRコードを入れたいけれど作り方が難しそう」と考えている方はいませんか?

しかし、インターネット上の専用のツールやサービスを使えば、皆さんが想像している以上に手軽に作成できますよ。

以下では無料でQRコードを作成できるツールを紹介していますので、是非一度利用してみてください。

  • 色の指定やファイル形式が選択可能な「CMANインターネットサービス」
  • 地図やイベントなど高機能のQRコードを作成できる「QRのススメ」
  • 全ての携帯電話のキャリアに対応している「QRコード無料作成」
  • CSVファイルなど3つの方法から自由に選んで作成できる「QR Code Builder」
  • ウィザード形式に従って情報を入力していくだけの「QRWindow」

使いやすさには違いがありますので、実際にQRコードを作成できるサイトにアクセスして確かめてみましょう。

 

QRコードを入れた名刺を作る際の注意点

注意点

様々な情報を載せて小さなスペースに印字できるのがQRコードの魅力です。

ただし、あまりにもたくさんの内容を詰め込み過ぎていると黒い点々のサイズが小さくなり、携帯やスマホで読み取りにくくなりますので注意しないといけません。

名刺は情報量の多さに比例して効果がアップするわけではありませんので、下記の中から本当に必要な情報だけをQRコードの中に入れるべきですね。

  • メールアドレス
  • ホームページアドレス
  • キャッチフレーズ
  • お得なキャンペーン情報
  • 自己紹介やプロフィール

文字数によって異なりますが、自分が必要だと感じた情報を絞り込みましょう。

読み取った後にズラズラと文章が書かれていても相手は嫌になりますので、ビジネスで使うのかプライベートで使うのか用途を考慮して載せる情報を決めてください。

 

まとめ

簡単に作成・差し込みできるQRコードは、ビジネス名刺にピッタリのツールです。

55mm×91mmの小さなサイズの名刺に書き切れない情報をQRコードに盛り込み、余白部分に挿入するだけで魅力的な名刺に仕上がりますよ。

情報へのアクセスも簡単になりますので、QRコードを有効活用してみてはどうでしょうか。

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