スマートフォン(iPhone・Android)で名刺を作成できるアプリ4選!

2020/01/09

スマートフォン(iPhone・Android)アプリで名刺作成

スマートフォン(iPhone・Android)アプリで名刺を作成する3つのメリット!

「名刺は専門の印刷会社やサービスに依頼して作成するアイテムでしょ?」とイメージしている方はいませんか?

しかし、現在ではiPhoneやAndroidといったスマートフォンに対応した名刺作成アプリが次々と登場していますよ。

ビジネス名刺やプライベート名刺のデザインはスマートフォン上で作成し、印刷に関してはコンビニや専門サービスに依頼できますのでパソコンやプリンタは不要!

スマートフォン(iPhone・Android)アプリで名刺を作成するに当たり、次の3つのメリットがあります。

  • 1台のスマホを持っていれば好きな場所で名刺をカスタマイズできる
  • 用意されているテンプレートの種類が豊富な自分のイメージに合うデザインを選択できる
  • コンビニにあるマルチコピー機を活用すれば外出先でも印刷ができる

無料で提供されているアプリケーションも多いため、名刺の作成で余計なコストはかかりません。

「印刷会社に依頼するのではなく自分でアプリを使って名刺を作成したい」と考えている方は、iPhoneやAndroidのスマートフォンアプリを利用してみてください。

 

iPhoneやAndroidのアプリで名刺を作成してから印刷するまでの流れ

スマートフォンアプリ

iPhoneやAndroidのスマホアプリで名刺を作成してから印刷するまでの流れ!
  1. スマートフォンで名刺を作成できるアプリを探す
  2. 文字を入力したりイラストを挿入したりとお好みの名刺を作る
  3. アプリによっては提携先の印刷業者へとそのまま注文できる
  4. 自分で印刷する場合はスマホ内の画像フォルダに保管する
  5. 用紙を購入して自宅のプリンタで印刷したり、コンビニの写真プリントを使ったりする
  6. 印刷された用紙を名刺のサイズにカットして完了

上記のように、iPhoneやAndroidのアプリで名刺を作成してから印刷するまでの流れは至ってシンプル!

アプリで作成できるのはあくまでもデータだけですが、セブンイレブンやファミリーマートなどのコンビニの写真プリントを使えば大丈夫です。

もし、インクジェットプリンタやレーザープリンタをお持ちでないのならば、本体を購入するのではなくコンビニのプリントサービスを利用しましょう。

※コンビニ(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート)で名刺を作成する方法はこちら!

コンビニ(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート)で名刺を作成する方法

名刺の作成以外にも利用目的があるのならばまだしも、名刺の印刷だけに数万円もするプリンタを買うのは得策とは言えません。

コンビニを利用すれば1枚当たり30円程度で印刷できますので、皆さんが想像している以上に格安の料金でスマホで名刺を作成できますよ。

 

スマートフォン(iPhone・Android)で名刺を作成できるアプリ4選!

スマホで名刺作成

名刺作成アプリ 利用料金 テンプレートの数 おすすめ度
BiziCard(ビジカード) アプリ自体は無料 ★★★★☆ ★★★★★
みんなの名刺 印刷代は40枚で900円 ★★★☆☆ ★★★★☆
デコプチカード アプリ自体は無料 ★★★☆☆ ★★★☆☆
Epson 名刺プリント アプリ自体は無料 ★★☆☆☆ ★★☆☆☆

上記の4つのアプリは、スマートフォン(iPhone・Android)で簡単に名刺を作成できます。

「iPhoneはOK」「AndroidはNG」というアプリもありますので、お持ちのスマートフォンに合わせて臨機応変に変えていきましょう。

 

BiziCard(ビジカード)

BiziCard(ビジカード)

スマホで手軽に名刺を作成してコンビニでプリントしたい方には、BiziCard(ビジカード)がおすすめ!

他のスマホアプリとは違うBiziCard(ビジカード)のメリットは次の3つです。

  • シンプルながらもハイセンスなデザインが数多く用意されている
  • ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクスのマルチコピー機で印刷できる
  • 無料でアプリのインストールやダウンロードができる

デザインの種類はそこまで多くありませんが、即日ですぐに名刺を手に入れられるのがBiziCard(ビジカード)の強みですね。

会員登録をしなくても名刺を作成できますので、是非一度BiziCard(ビジカード)を利用してみてください。

 

みんなの名刺

みんなの名刺

みんなの名刺はiPhoneやAndroid、iPod TouchやiPadといったデバイスで名刺を作成できるアプリです。

以下では、みんなの名刺で名刺を作成する流れを簡単に説明していきます。

  1. 起動してからテンプレート画像の初期ロードを行う
  2. 数種類の中からお好きなテンプレートを選択する
  3. 画面を参照しながら文字の編集を行う
  4. マイフォルダに保存した後に新規に40枚のパックを作成する
  5. サイズはレギュラーサイズと小さめのスモールサイズが用意されている
  6. カートの中に入れた後にお客様情報やお届け先情報を入力する
  7. 決済方法を選択して注文完了

1パック40枚という枚数を守れば、40種類を1枚ずつ印刷することもできます。

しかも、みんなの名刺では高解像度の印刷機を使った光沢コーディング加工がなされていますので、色鮮やかな仕上がりになるのが魅力的です。

iPhoneとAndroidの両方の端末に対応していますので、スマホを持っている方はみんなの名刺を使ってみてください。

 

デコプチカード

デコプチカード

オシャレな名刺を作成したいビジネスマンのために用意されているスマートフォンアプリがデコプチカードです。

他のアプリと同じようにiPhoneとAndroidの両方に対応で、カスタマーレビューの評価もそれなりに高い!

スマホの名刺作成アプリのデコプチカードには次の4つのメリットがありますので、インストール前に押さえておきましょう。

  • テンプレートや素材が豊富で誰でも簡単にオシャレな名刺を入手できる
  • 文字の大きさやフォントといった設定も自由に可能
  • 名刺の作成に加えて印刷の依頼も可能で送料が無料とお得
  • ウェブマネー(電子マネー)に対応しているのでコンビニで決済可能

皮製品のような一味違った名刺もこのアプリでは作成できますので、周りと差を付けたい方に最適です。

アプリの手順に沿っていればデータの作成は簡単ですし、現在では用紙の厚さを選べるキャンペーンが実施されていますので、是非一度利用してみてください。

 

Epson 名刺プリント

エプソン名刺プリント

Epson 名刺プリントはスマートフォンやタブレットといったデバイスで名刺を作成できるアプリで、2016年から提供が開始した新しいサービスです。

登録や作り方に関してはとても簡単なのにも関わらず、専門のサービスの仕上がりに負けない名刺の作成が可能!

以下では、Epson 名刺プリントの特徴をいくつか紹介していきます。

  • 160種類の背景や91種類のフレーム、154種類のスタンプから選んで作成できる
  • 「背景」「フレーム」「スタンプ」「写真」「文字」を組み合わせて、オリジナリティのある名刺に仕上げられる
  • 文字の配置や入力する項目は個人の好みに応じて変更可能
  • 同じネットワーク内のエプソンプリンターを使って印刷できる
  • 両面名刺用紙<半光沢>を使えば文字もイラストも綺麗に仕上がる

Epson 名刺プリントに対応しているプリンタは「PF-71」や「PX-S05W/B」です。

※名刺を作成できるEPSON(エプソン)のプリンタについてはこちら!

Canon(キャノン)やEPSON(エプソン)で名刺作成!プリンタの違いは?

プリンタを持っていない方は、出来上がったデータをコンビニの写真プリントサービスで印刷しましょう。

 

スマホアプリを使って名刺を管理しよう

名刺の管理

名刺管理アプリ Eight(エイト) スマート名刺管理 その他のアプリ
アプリの利用料金 無料 無料 無料
使いやすさ ★★★★★ ★★★★☆ ★★☆☆☆
総合評価 ★★★★★ ★★★★☆ ★★☆☆☆

ビジネスマンにとって名刺は欠かせないツールの一つで、毎日のように取り引き先と会って名刺交換をするというケースは少なくありません。

山のように積もる名刺を管理するのも大事な仕事ですので、上記のスマホアプリの使用が非常に適しています。

現在ではDocomo(ドコモ)でもauでも使用できる名刺管理アプリが多く、カメラで撮影してスキャンするだけで手軽に名刺の管理が可能ですよ。

OCR(文字認識)機能を搭載して取り込みができるアプリもありますので、どのスマホアプリをビジネスで取り入れて名刺を管理すれば良いのか迷っている方は参考にしてみましょう。

 

100万人が使う「Eight(エイト)」

100万人が使う「Eight(エイト)」

Eight(エイト)は、100万人が使うスマホアプリと人気を獲得している名刺管理アプリです。

iPhoneやAndroidで無料でダウンロード可能で、スマホカメラで撮影して電話帳に入れれば正確にデータ化してくれますので名刺の管理が遥かに楽に!

Eight(エイト)では、次の4種類の方法から選んで相手からもらった名刺をスキャンできます。

Eightのスキャンの種類 名刺のスキャンの方法
セルフスキャン 高速スキャナが設置されたコワーキングスペースやAppBank Storeに行く
預けてスキャン 全国に900店舗を展開しているカメラのキタムラに持っていく
出張スキャン サイトでの申し込みでプロが専用の高速スキャナーを持ってきてくれる
郵送スキャン 指定された住所に名刺を郵送する(スキャンが終わった後に戻ってくる)

数年間分の名刺が溜まっていて自分一人の力では手に負えない方は、効率化を図る目的でEight(エイト)を利用してみましょう。

 

スマホとパソコンで同期可能なスマート名刺管理

スマート名刺管理

スマホとパソコンの両方を使って同期できるアプリケーションとしてスマート名刺管理も人気を得ています。

ATOKの高度な日本語処理技術を搭載している名刺管理のスマートフォンアプリは、スマート名刺管理だけですね。

他にも、スマート名刺管理のおすすめポイントをいくつか挙げていきます。

  • Googleコンタクトで名刺データを同期可能
  • 外出先でまとめて取り込みや編集ができる
  • 日本語や英語など24言語の名刺に対応している

FacebookやTwitterなどSNSとの連携サービスも豊富ですので、「デジタルな方法で名刺を管理したい」というビジネスマンはスマート名刺管理をダウンロードしましょう。

 

その他のスマホアプリ

Eight(エイト)やスマート名刺管理以外にも、KINGJIM(キングジム)の「DA-1モバイル」や、「Evernote Hello」、「名刺バンクPersonal」といった様々な名刺管理用のスマホアプリが登場しています。

基本的に無料で使えるスマホアプリですので、名刺を管理するに当たって金銭的な負担はありません。

しかし、使いやすさに関しては個人によって感じ方が異なりますし、中にはサービスやサポートが終了してしまったところもありますので事前に確認しておきましょう。

 

Docomo(ドコモ)のスマホでも名刺の作成はOK!

Docomo(ドコモ)

上記で紹介した名刺作成のアプリは、当然のようにDocomo(ドコモ)のスマホでも使用できます。

Docomo(ドコモ)のスマホと一口に言っても、下記のように種類は様々です。

ドコモのスマホ 代表的な機種
ハイスペックなモデル 「Xperia 5 SO-01M」「AQUOS zero2 SH-01M」「Galaxy S10 SC-03L」
快適に使えるスタンダードモデル 「Galaxy A20 SC-02M」「LG style2 L-01L」「arrows Be3 F-02L」

端末によってスペックや機能には違いがありますが、近年のスマホであればどれもスマホアプリでキレイな名刺の作成が可能!

自分が使いやすいと感じるスマホとアプリケーションを使用し、ビジネスや趣味で使う名刺を作成してみてください。

 

まとめ

以上のように、アプリを使えばスマートフォン(iPhone・Android)で簡単にオリジナルの名刺を作成できます。

専門の印刷会社に足を運ばなくても、スマホアプリで手軽に名刺を作成して印刷も同時に依頼可能ですね。

しかし、BiziCard(ビジカード)やみんなの名刺、デコプチカードなどのアプリは、用意されているデザインテンプレートの数が限られています。

「これといったデザインが見つからないな・・・」という方には、インターネット通販のVistaprint(ビスタプリント)がおすすめです。

Vistaprint(ビスタプリント)では5,000種類以上のデザインから選んで名刺を作成できますので、iPhoneやAndroidのスマホアプリで満足できない方は一度利用してみてください。

 

参考 Vistaprint(ビスタプリント)の公式サイト

 

Vistaprint(ビスタプリント)の基本情報・口コミの評判まとめ!

 

よく読まれている記事

【おすすめ!】格安で名刺を作成する方法

格安で名刺を作成する方法をご紹介しています。名刺作成サービスのおすすめランキングもアリ。料金、納期、デザインなど、様々な基準で比較してみてください。 ...

-自作