名刺に加えてポイントカードを作成できるサービス3選!

2020/03/29

ポイントカードの種類や特徴をまとめてみた

ポイントカードの種類や特徴はこれだ!

企業やショップでは社員さんの名刺だけではなく、ポイントカードも同時に作成すべきです。

ポイントカードをお客様に渡してポイントを貯めて、現金にしたりプレゼントと交換したりできるサービスを提供すれば何もしないよりも確実に流行りますね。

名刺と同じようにポイントカードも専門の印刷会社に依頼して作成できますので、皆さんが考えている以上に簡単に手に入れられるでしょう。

そこで、以下ではポイントカードの種類と大まかな特徴をまとめてみました。

ポイントカードの種類と大まかな特徴!
スタンプカード スタンプを押して貯めたポイントがわかる
バーコードカード 運用コストを抑えてポイント発行や顧客分析ができる
白濁式リライトカード 印字の書き換えを行って長期間の利用ができる
ロイコ式リライトカード 視認性の高さと絵柄を入れられるデザインが魅力的
サーマルカード PET(ポリエチレンテレフタレート)で耐久性に優れたカード

いくつもの種類がありますので、どのポイントカードを作成してお客様にサービスを提供するのが良いのか考えましょう。

 

名刺に加えてポイントカードを作成できるサービス3選!

印刷会社 Vistaprint キングプリンターズ スタンプカードネット
100枚の名刺作成費用 980円~ 1,570円~ 200枚で12,800円~
印刷用紙の種類 4種類 13種類 数種類
テンプレートの数 ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★☆☆
総合評価 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆

上記の3つの印刷会社は、名刺に加えてポイントカードも同時に作成できるサービス!

料金には違いがありますが、「名刺とポイントカードを合わせて注文すれば割引される!」といった印刷会社を利用すればお得ですよ。

「どのネット印刷が良いの?」と迷っている方は、こちらのページを参考にしてみてください。

 

Vistaprint(ビスタプリント)

Vistaprint(ビスタプリント)

アメリカ発祥の企業でありながら、格安の料金で名刺の作成や印刷が可能なことでVistaprint(ビスタプリント)は有名になりました。

コストを抑えて豊富なデザインテンプレートの中から選び、ビジネスやプライベートで役立つ名刺を作ることができるのは何よりも嬉しいですよね。

そんなVistaprint(ビスタプリント)では、次の特徴を持つポイントカードやスタンプカードを作成できます。

  • オリジナルのポイントカードでリピートするお客様の率を向上させる
  • スタンプ箇所が5個と10個の2種類のレイアウトが用意されている
  • お財布におさまるサイズでかさばる心配がない

Vistaprint(ビスタプリント)で作成できるポイントカードのデザインはバラエティに富んでいますので、代表的なものを見ていきましょう。

 

自然な雰囲気やイメージをかもし出しているデザインのポイントカード

ポイントカード

 

エステティシャンやネイリストなど美容関係のお店に向いているポイントカード

ポイントカード

 

花がとても美しくて女性らしさを際立たせるデザインのポイントカード

ポイントカード

 

Vistaprint(ビスタプリント)のポイントカードはデザインが豊富なだけではなく、裏面フルカラー印刷やプレミアム光沢紙など特殊なオプションも用意されています。

ビスタプリントのポイントカード

白濁式リライトカードやロイコ式リライトカードなど磁気を使ったポイントカードは作成できませんが、250枚で2,580円と格安の料金設定ですので、Vistaprint(ビスタプリント)の公式サイトで自分の好きなデザインがあるのか確認してみましょう。

 

参考 Vistaprint(ビスタプリント)の公式サイト

 

Vistaprint(ビスタプリント)の基本情報・口コミの評判まとめ!

 

キングプリンターズ

キングプリンターズ

キングプリンターズはネット印刷のサービスを提供している印刷会社で、名刺やポイントカード、チラシやポスターを日本全国に届けています。

ビジネスで欠かせないツールの全てを作成できるため、利用者はどんどん増えているのではないでしょうか。

以下では、キングプリンターズで作成できるポイントカードやスタンプカードの特徴をまとめてみました。

  • スタンプの押印に適した耐久性の高い用紙を使って印刷してくれる
  • スジ入れ加工や二つ折り加工名刺など好みに合わせたオプションが用意されている
  • 100枚で1,570円、300枚で1,930円、500枚で2,290円と注文する枚数が多ければ多いほど1枚当たりの単価が安くなる
  • 商品のお届け先が1ヵ所であれば注文料金に関係なく送料は無料

4種類から選択できる用紙の中でも、耐久性に優れた表面に透明のフィルムを圧着したPP加工タイプがおすすめですよ。

※半透明でクリアな名刺を作成できるサービスについてはこちら!

半透明でクリアな名刺を作成する5つのメリットとおすすめのサービス4選!

名刺やポイントカードを作りたい方は、キングプリンターズの公式ホームページにアクセスして見積もりを取ってみてください。

 

参考 キングプリンターズの公式サイト

 

スタンプカードネット

スタンプカードネット

名刺ではなくポイントカードの作成だけに焦点を当てるのであれば、スタンプカードネットが向いています。

スタンプカードネットでは、次のように色々なタイプのポイントカードの作成が可能です。

スタンプカードネットで作成できるポイントカードの種類!
シングルタイプのポイントカード 名刺と同じ91mm×55mmのサイズ
ダブルタイプ横のポイントカード 二つ折りタイプで情報量を増やせる
ダブルタイプ縦のポイントカード 縦に二つ折りできる加工が施されたタイプ

選べるテンプレートの数は2,100種類以上と幅広く、自分好みのデザインが見つかること間違いなし!

テンプレートはカテゴリ別でわかれていますので、お店やショップに適したデザインを簡単に探せます。

作成料金や送料も安めに設定されていますので、詳細はスタンプカードネットの公式サイトで確認してみてください。

 

参考 スタンプカードネットの公式サイト

 

自分で名刺やポイントカードを作成できるの?

自分で名刺やポイントカードを作成する方法!
  1. ラベル屋さんやIllustrator(イラストレーター)などのソフトを用意する
  2. 無料のテンプレートをダウンロードして文字情報を入力する
  3. デザインが決まったらプレビュー画面で問題ないかチェックする
  4. プリンタでプリントアウトして切り取り線の通りにカットする

小さなお店やショップであれば、上記の流れで自分で名刺やポイントカードを作成するのは選択肢の一つです。

豊富なデザインやサイズから自由に選択できますが、印刷のプロにお願いする方法と比較してみるとクオリティが下がります。

「もっとキレイな仕上がりになると思っていた…」とショックを受けるケースは少なくありません。

名刺やポイントカードは見た目の品質が大事ですので、なるべく専門の印刷会社に依頼して作成してみてください。

※自分で名刺を作成するメリットとデメリットはこちら!

手作りOK?自分でデザインして名刺を作成するメリットとデメリット!

 

まとめ

名刺やポイントカードは、自分で画像編集ソフトを使って作成すると手間がかかります。

プリンタの性能には限界がありますので、キレイな印刷物に仕上げたいのであれば専門の印刷会社やサービスへの依頼がおすすめです。

Vistaprint(ビスタプリント)やキングプリンターズでは、名刺とポイントカードを同時に作成できますので、是非一度利用してみてください。

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