地図入りの名刺を作成する3つのメリットとおすすめのサービス3選!【無料あり】

地図入りの名刺を作成する3つのメリットとおすすめのサービス3選!【無料あり】

公開日:2016年8月2日


地図

地図入り名刺の作成におすすめの印刷会社3選!

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印刷会社 地図入り名刺 名刺の印刷料金 デザインの種類 総合評価
Vistaprint(ビスタプリント)
100枚で1,628円~ ★★★★★ ★★★★★
ラクスル
100枚で499円~ ★★★☆☆ ★★★★☆
株式会社COMPANY
100枚で2,090円~ ★★☆☆☆ ★★★☆☆

 

近年では、名刺の中に地図を入れて作成する方が増えました。

デザイン化されたオシャレな地図を名刺の余白に挿入すれば、名刺交換の際に自社やショップの情報を明確に伝えられますよ。

地図入り名刺の作成には、「Vistaprint(ビスタプリント)」「ラクスル」「株式会社COMPANY」の3社の印刷会社がおすすめ!

ネット印刷サービス選びで迷っている方は是非一度参考にしてみてください。

1位:Vistaprint(ビスタプリント)

Vistaprint(ビスタプリント)

Vistaprint(ビスタプリント)は、名刺や販促グッズを格安の料金で作成できるネット印刷サービスです。

5,000種類を超えるデザインから選び、素敵な名刺を作成できるのが大きなメリット!

Vistaprint(ビスタプリント)では、次の手順で地図入りの名刺を作ることもできます。

  1. 無料ツールを使ってお店やショップの地図情報を作成する
  2. Vistaprint(ビスタプリント)で好きな名刺のデザインを選ぶ
  3. 地図データを入稿して余白部分に挿入してデザインを編集する
  4. Vistaprint(ビスタプリント)に名刺の印刷を依頼する

地図の画像データさえ持っていれば、名刺の作り方はとても簡単ですね。

100枚のフルカラー名刺が送料無料の1,628円~ですので、是非一度Vistaprint(ビスタプリント)を利用してみてください。

【口コミや評判は?】Vistaprint(ビスタプリント)のメリット9つとデメリット4つを徹底解説!

2位:ラクスル

ラクスル

ラクスルは、Web上で24時間いつでも名刺を作成できるネット印刷サービスです。

データを入稿したり既存デザインから選んだりして、高品質な名刺を作成できます。

ラクスルの公式サイトを見てみると、地図入り名刺にピッタリのデザインテンプレートがたくさんありました。

ラクスルの地図入り名刺

ラクスルの地図入り名刺

ラクスルの地図入り名刺

どのデザインを選択しても、100枚の印刷で499円~と格安!

コストを抑えて地図入り名刺を作成したい方は、ラクスルを選びましょう。

 

参考 ラクスルの公式サイト

 

【口コミや評判は?】ラクスルで名刺を作成するメリット8つとデメリット4つを徹底解説!

3位:株式会社COMPANY

株式会社COMPANY

株式会社COMPANYは、専用のオンデマンド印刷機を導入している埼玉県草加市の印刷会社です。

デザインに拘るだけではなく、オプションで地図入り名刺や顔写真入り名刺を作成できますよ。

名刺は最短15分で受け取り、近隣にお住まいならお届けサービスの利用もOKです。

しかし、株式会社COMPANYの名刺の印刷料金は少々高め…。

名刺の枚数 片面モノクロ名刺 両面モノクロ名刺 片面カラー名刺 両面カラー名刺
30枚の印刷 924円~ 924円~ 990円~ 1,155円~
50枚の印刷 825円~ 1,430円~ 1,540円~ 1,815円~
100枚の印刷 2,090円~ 2,640円~ 2,860円~ 3,410円~

安い料金で地図入り名刺を手に入れたい方は、Vistaprint(ビスタプリント)やラクスルを選びましょう。

 

参考 株式会社COMPANYの公式サイト

 

地図入りの名刺を作成する3つのメリットを徹底解説!

地図入りの名刺作成

名刺やショップカードは相手に渡すツールですので、どのような構成で作成するのかしっかりと考えないといけません。

名刺の中に組み込む情報がわからないと悩んでいる方は、自社やショップの地図を入れて作成してみてはいかがでしょうか。

地図入り名刺を作成するに当たり、上記の3つのメリットあり!

名前だけのシンプルな名刺を作成するよりも、地図入り名刺は相手に有力な情報を与えられますよ。

これから地図入り名刺を作成しようと考えている方は、どのような魅力があるのかチェックしておいてください。

 

1:相手に自社やお店の所在地を簡単に伝えられる!

お店の所在地

名刺の余白部分に地図を挿入すれば、相手に自社やお店の所在地を簡単に伝えられます。

取引先が自社に来社するケースはたくさんありますので、地図情報が入っていれば便利です。

また、名刺交換の時に「あの時に名刺の地図についてお話させていただいた○○会社の××です」と自己紹介をすれば、相手は自分のことを思い出してくれます。

名刺は相手に覚えてもらう目的で渡しますので、どうすれば記憶に残るのか考えて作成しましょう。

 

2:名刺とショップカードを併用できる!

ショップカード

全ての業種や職種で地図を名刺の中に入れた方が良いわけではありません。

しかし、実店舗やショップを構えてお客様を誘導したいのであれば地図入り名刺がおすすめです。

それは名刺とショップカードを併用できるのが理由!

例えば、飲食店で貰った名刺やショップカードの中に、最寄駅からのわかりやすい地図が記載されていればお客さんの満足度は上がります。

「名刺とショップカードをわけて配るのは大変だな~」と考えているショップやお店は、2つを併用できる地図入り名刺を作成しましょう。

 

3:全体的に見栄えの良いデザインになる!

地図入り名刺

何も画像やイラストがない名刺を作成するよりも、地図入り名刺の方が全体的に見栄えの良いデザインになります。

名刺は文字情報だけではなく見た目のデザインも大切ですので、わかりやすくて注目を集められるような地図を載せるのは効果的ですね。

ただし、地図を表面に挿入すると文字が小さくなって見づらくなる可能性がありますので、裏面に大きな地図データを載せるのも良いでしょう。

※裏面を有効活用した両面名刺を作成するメリットはこちら!

【裏面は使える?】両面の名刺を作成するメリットとおすすめのサービス5選!

名刺に入れる地図の作成におすすめのサービス3選!【無料あり】

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地図作成サービス 大まかな特徴 おすすめ度
coconala(ココナラ)
オリジナルの地図デザインの作成OK ★★★★★
0円のマップ屋さん
無料でGoogleマップを使った地図を作成できる ★★★★☆
電脳名刺サービス
名刺と地図の両方の作成を依頼できる ★★★★☆

 

名刺の中に入れる地図は、上記の3つを中心にインターネット上のサービスで簡単に作成できます。

中には無料で地図データを作成できるサイトもありますので、「どこで作れば良いの?」と迷っている方は参考にしてみてください。

 

1位:coconala(ココナラ)

coconala(ココナラ)

フリー素材というわけではないものの、coconala(ココナラ)はオリジナルの地図デザインが500円から作成できるサービス!

一般的な無料の地図作成サービスとは違い、coconala(ココナラ)には次の4つのメリットや強みがあります。

  • 専門のデザイナーさんが作成してくれるのでクオリティが高い
  • シンプルデザインや手書き風などお好みのタッチを選択できる
  • 初めてでもデザイナーと相談しながら進められる
  • 今までに1,600件を超える制作実績がある

「無料登録を最初に行う」⇒「一覧からお好みのデザイナーを探す」⇒「自分の要望を伝える」という簡単なステップで、名刺の中に載せる地図データを作成してくれます。

クオリティが高いのにも関わらず500円~という低価格で利用できるため、coconala(ココナラ)はNHKあさイチといったテレビ番組でも紹介されました。

企業のホームページやセミナーのチラシに載せる際にも役立ちますので、まずはcoconala(ココナラ)の無料会員に登録してみてください。

 

参考 coconala(ココナラ)の公式サイト

 

2位:0円のマップ屋さん

0円のマップ屋さん

0円のマップ屋さんは、Googleマップを使って無料で地図の作成ができるツールです。

商用利用も可能なので当然のように名刺の中に掲載できますし、「地図の作成にお金を支払いたくない」「無料でシンプルな地図を作成したい」という方に適していますね。

以下では、0円のマップ屋さんで地図を作成する方法や大まかな使い方をまとめてみました。

  1. 場所の検索で住所を入力して指定する
  2. 地図の横幅や高さ、位置表示アイコンの設定を行う
  3. 吹き出しの中身を指定する
  4. 「地図表示のためのタグを生成」というボタンをクリックする
  5. お使いのサイトや名刺の中に貼り付けて完了

パソコン上で簡単なステップで無料作成できるのが0円のマップ屋さんの強みです。

名刺だけではなくWebページ用の地図作成でも活用してみましょう。

 

参考 0円のマップ屋さんの公式サイト

 

3位:電脳名刺サービス

電脳名刺サービス

「名刺と地図データの両方の作成を依頼したい!」という方は、電脳名刺サービスを利用しましょう。

電脳名刺サービスは基本料金に加えて1,500円をプラスして支払うだけで、簡単に地図入り名刺の作成を依頼できますよ。

電脳名刺サービスで作成できる地図の種類は次の3パターンです。

地図データ

地図のデザインパターンと必要な情報を送信すれば、正確な費用を見積もってくれます。

定期的に送料無料サービスなどのキャンペーンも実施されていますので、詳細は電脳名刺サービスの公式サイトで確認してみてください。

 

参考 電脳名刺サービスの公式サイト

 

無料の地図作成ソフトと有料の地図作成ソフトの違いを簡単に解説!

無料と有料

無料の地図作成ソフトと有料の地図作成ソフトを比較!
無料の地図作成ソフト 利用する料金は0円だが地図データのクオリティは低くなる
有料の地図作成ソフト 利用料金が発生する代わりに繊細で品質の高いデータが出来上がる

無料の地図作成ソフトと有料の地図作成ソフトを比較してみると上記の違いあり!

飲食店の名刺やショップカードを作成するに当たって地図は重要なツールになりますので、多少はお金がかかっても有料のソフトを利用するのは選択肢の一つですよ。

見にくい地図を名刺の中に載せても相手に良いイメージを与えることはできませんので、上記で紹介したサービスの中でもcoconala(ココナラ)を使いましょう。

 

地図入り名刺の作成で押さえておきたい3つのコツ!

ここでは、地図入り名刺の作成で押さえておきたいコツを3つ紹介していきます。

「どうすれば見栄えの良い地図入り名刺を作れるの?」と疑問を抱えている方は要チェックです。

 

1:わかりやすくて見やすい地図を載せる!

わかりやすい地図

地図入り名刺を作成するに当たり、わかりやすくて見やすい地図を載せるのは絶対条件ですね。

「最寄り駅からお店までの道順がわかりにくい」「デザインが汚くてどこに何があるのか不明」といった地図では意味がありません。

そのため、目印からの道順が明確で、デザイン的にも美しい地図を名刺に挿入して作成しましょう。

地図入り名刺の場合、元々のテンプレートに加えて地図のデザインでも見た目のイメージが大きく変わります。

複雑な場所に店舗があって自分で上手く作れない時は、プロのデザイナーさんに依頼してみてください。

 

2:裏面に地図情報を入れて作成する!

地図入り名刺

名刺の表面に名前や連絡先などの情報を記載し、裏面に地図画像を挿入して作成するのがポイント!

表面に地図情報を載せて名刺を作成すると次の3つのデメリットがありますよ。

  • 名前や連絡先などの情報に加えて表面に載せると文字が小さくなる
  • 地図自体が小さくなるとお店やショップまでの場所がわかりづらくなる
  • 名刺の中に記載したい情報量が必然的に少なくなる

視認性を高めるには名刺の文字の大きさは6pt以上に設定する必要がありますが、地図があると全体的に小さくなりますので注意しないといけません。

客観的に見やすい地図入り名刺を作成し、名刺交換でしっかりとアピールしましょう。

 

3:GoogleマップをQRコード化する!

Googleマップ

画像としての地図ではなく、Googleマップでの店舗位置情報をQRコード化した地図を名刺に挿入して作成するのも選択肢の一つです。

最近ではスマホでお店やショップの場所を調べることが多いので、Googleマップはかなり馴染みがあると思います。

GoogleマップをQRコード化する手順は下記のように簡単です。

  1. Googleマップを開き、目的地の住所を入力する
  2. 左上のメニューで「地図を共有または埋め込む」を選択する
  3. コピーしたリンクをフリーソフトでQRコード化する
  4. QRコードをスマホで読み取って問題ないか確認する
  5. キレイに表示されたら名刺に貼り付けて印刷する

QRコード入りの名刺作成におすすめのサービスは、こちらのページをご覧になってください。

地図入り名刺を作成している人の口コミや評判まとめ!

地図入り名刺を作成している人の口コミや評判

ここでは、地図入り名刺を作成している人の口コミや評判の情報をいくつか紹介していきます。

個人用のビジネス名刺ではなく、ショップカードの作成で地図情報は役立ちます。

Illustrator(イラストレーター)などの画像編集ソフトを使い、自分で地図データを自作するのも良いでしょう。

 

まとめ

「名刺に何かアクセントを加えたい」と考えている方には、地図入り名刺の作成がおすすめです。

最寄り駅からお店までの地図が記載された名刺やショップカードを作成していれば、お客さんからの満足度は高くなりますよ。

無料で地図データを作成できるサービスも現在では増えていますので、地図入りの名刺やショップカードをビジネスで使ってみてください。

-名刺作成サービスの選び方, 名刺のデザイン