インパクトあり!手書きの名刺作成

2019/03/04

インパクトを強めるために!手書きの名刺作成

手書きの名刺を作成するメリット

「名刺は全て印刷された文字で構成されている」とイメージしている方はいませんか?

確かに、チラシやポスターと同じように、55mm×91mmというサイズの用紙に自分の個人情報を盛り込んでいきます。

しかし、近年では単純に名刺を作成するのではなく、手書きの文字を加える方が増えました。

手書きの名刺を作成するに当たり、どのようなメリットがあるのか見ていきましょう。

  • 自分の手で書いた文字を加えることで柔らかいイメージを与えられる
  • お客さんや取引先との距離を縮めることができる
  • 「この名刺は!」と見た目のインパクトをアップできる

手書きとは言っても、全ての文字を手で書いた名刺に仕上げるわけではありません。

印刷された文字と手書きの文字を上手く併用することにより、見た目のインパクトがアップして名刺を渡した時のイメージが良くなります。

 

インパクトを強めるために!手書きの名刺を作成する上でのコツ

名刺の中に記載する情報を増やしたりデザインに気を配ったりして、インパクトを強める工夫をする方は増えました。

自分や会社のことを覚えてもらうためには相手にインパクトを与えるのが大事ですので、出来栄えの良い名刺を作成するのは効果的ですね。

しかし、テンプレートの選び方や全体的なデザインが全てではなく、手書きの名刺を作成してみてはいかがでしょうか。

デジタルな時代だからこそ、あえて手書きの名刺を渡すというアナログな方法が流行っています。

以下では、手書きの名刺を作成するに当たって押さえておきたいコツをまとめてみました。

 

手書きの文字を追加する

手書きの文字

手書きの名刺がインパクトを与えるのに良いとは言っても、名前や連絡先など全ての情報を自分で書くのはあまりおすすめできません。

なぜ全てが手書きの名刺が良くないのか、いくつかの理由を見ていきましょう。

  • 活字印刷が名刺の基本
  • 大量に印刷するのが難しい
  • 1枚1枚書くのは手間がかかる

つまり、完全に手書きのオリジナル名刺を作るのではなく、今まで通りに名刺を作成した後に余白部分を使って手書きの文字を追加する方法が適しています。

※あまりにも余白部分を減らすのはNGです!下記のページでは名刺のデザインで余白を設定した方が良い理由を説明しています。

 

名刺デザインの余白について

 

ボールペンや筆を使って活動内容やキャッチフレーズなどを追加すれば、活字だけの名刺と比較して親近感が湧くのです。

例えば、次のように自分の職業に合わせた肩書きを手書きで余白部分に加えてみてはどうでしょうか。

  • 人の心を幸せにするカメラマン
  • PHPやRubyが得意なWEBデザイナー
  • 人と人とを結びつけるWEBメディアライター

ちょっとした表現に変えるだけでも、言葉から伝わる感覚は大きく異なります。

※名刺の中に記載する肩書きの情報については下記のページで詳しくまとめました。

 

名刺に記載する肩書き(英語表記は?)

 

もちろん、ビジネスで使う大事なツールなのでふざけてはいけませんが、受け取った相手が異なる印象を抱くのは間違いないでしょう。

軽く一言加える程度ならば失礼になりませんし、単純にペンで書くのではなく水彩絵の具を使うのもオシャレで効果的です。

 

お寺の和尚さんが書く名刺を作成する

お寺の和尚さん

自分で手書きの肩書きやキャッチフレーズを加える場合、あまりにも字が汚いと相手に良くない印象を与える原因になります。

だからといって、下記の資格を取得する勉強をするのはちょっと面倒ですよね。

  • 硬筆書写検定
  • 実用ボールペン字
  • ペン字検定資格

そのような時は、お寺の和尚さんが書く名刺を作成できるサービスを利用してみましょう。

 

お守り文字

 

「お守り文字.jp」というサイトでは、長野県にある浄光寺の和尚さんが希望するメッセージを手書きで作成してくれます。

筆文字からは暖かみや力強さを実感できますし、プロが書いてくれますので落書きのように思われる心配は一切ありません。

ただし、100枚の名刺が税込みで15,660円とコストパフォーマンスが悪いため、本当に自分にとって必要なのかどうか考えてから購入すべきです。

 

インパクトのあるデザインで名刺を作成しよう

名刺のデザイン

仕事の効率をアップしたい方は、「一度見たら忘れられない」というデザインの名刺を作成して他者と差を付けてみてはいかがでしょうか。

手書きの文字を加えていても、名刺全体のデザインが微妙だと好感度のアップには繋がりません。

日本のビジネスで使うのは少々難しいものの、海外では下記のようにインパクトあるデザインが名刺で使用されています。

  • 重ねると文字が飛び出すように見える名刺
  • 紙素材ではなく木で作成した拘りのある名刺
  • スタンプやハンコで押したようなデザインの名刺
  • ユニークなフォントで個人情報を表記した名刺
  • 油絵パレット自体に貼り付けた名刺
  • 植物が生えるエコロジーな名刺
  • 六角レンチとして使用できる利便性の高いプラスチック名刺
  • スポーツ関連の人が親近感を抱きやすいテニスコート名刺
  • 食べられるのではないかと口に咥えてしまいそうなビーフジャーキー名刺
  • ライターやキャンドルの火で炙ると文字が浮き出る名刺

ありきたりな名刺に飽き飽きしてしまった方は、ちょっと変わったデザインの名刺を作成してみるのも選択肢の一つです。

※下記のページでは珍しいデザインの名刺を作成するメリットについて説明しています。

 

珍しいデザインの名刺を作成しよう

 

奇抜なデザインにするのは難しくても、ロゴやイラストを加えるだけでも一味違った印象になりますので、インパクトを与えるために上手く工夫して名刺を作成してみてください。

 

Vistaprint(ビスタプリント)ではインパクトを与える厚盛りDECO加工が可能!

Vistaprint(ビスタプリント)

「何だこの名刺は・・・」と、手書きの文字を加えた名刺は渡した相手に大きな印象を与えられます。

しかし、文字を綺麗に書いたり挿入する場所を考えたりと少々面倒ですので、ネット通販で名刺を作成できるVistaprint(ビスタプリント)の利用がおすすめです。

Vistaprint(ビスタプリント)では、インパクトを与えられる厚盛りDECO加工を選択できます。

例えば、厚盛りDECO加工では下記のような文字の一部を浮き上がらせて、相手の記憶に残る名刺の作成が可能ですよ。

  • アピールしたい事業の特徴
  • 会社名や名前
  • 会社の大事なロゴ
  • キャッチコピーやキャッチフレーズ

通常のオフセットでは10ミクロン程度しか厚盛り加工ができないものの、Vistaprint(ビスタプリント)の最新の機械を使えば60ミクロンまで浮き上がらせることができます。

手書きの名刺よりも遥かに相手へのインパクトが強くなりますので、ビジネスやプライベートで使う名刺はVistaprint(ビスタプリント)で作成してみてください。

 

参考 Vistaprint(ビスタプリント)の公式サイト

 

Vistaprint(ビスタプリント)の基本情報・評判

 

まとめ

ただ名刺を印刷して作成するのではなく、手書きの文字を加えるのは選択肢の一つです。

余白部分にちょっとした手書きの文字が入っているだけでも、見た目のインパクトは強くなりますよ。

名刺は相手に覚えてもらう目的で渡すツールですので、どうすれば記憶に長く残るのか考えてみてください。

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