名刺を作成する上で押さえておきたい8つのコツを徹底解説!

2020/07/09

自分の職業やイメージに合う名刺を作成する4つのメリット!

名刺を作成する上で押さえておきたいコツはこれだ!

自分の職業やイメージに合う名刺を作成する4つのメリット!
  • 名刺交換の際にインパクトを与えられる
  • 自分の顔を覚えてもらえる可能性が高い
  • 効率良く自己紹介やアピールができる
  • 集客効果や訴求力が大幅にアップする

ビジネスにしてもプライベートにしても、名刺はあなたの分身とも言えるツールです。

自分の職業やイメージに合う名刺を作成すると、上記の4つのメリットを得ることができますよ。

現在では拘りのある名刺を作ろうと努力する方が増えました。

デキるビジネスマンは名刺の作成にも拘っていますので、「文字情報が入っていれば何でも良いや」という考え方はNGです。

 

名刺の作成で押さえておきたい8つのコツを徹底解説!

名刺を作成するに当たり、上記の8つは事前に押さえておきたいコツです。

「どうすれば素敵な名刺を作ることができるの?」と疑問を抱えている方は、こちらのページを参考にしてみてください。

 

名刺の中に記載する情報を洗い出してみる

チェックリスト

日本で使われているオーソドックスな名刺のサイズは91㎜×55㎜です。

※名刺のサイズや大きさについてはこちら!

名刺の大きさやサイズは?規格サイズで作成しないとダメ?

この限られたスペースの中で自分を紹介しないといけないため、まずは名刺の中に記載する情報を洗い出す必要がありますね。

ビジネス名刺では重要な情報が一目でわかるように整理されているかどうかを意識するのがポイントで、何でもかんでも情報を詰め込めばOKではありません。

具体的にどのような情報を名刺の中に記載して作成すれば良いのかいくつか挙げてみました。

  • 名前
  • 会社名
  • 部署名
  • 肩書き
  • 役職名
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • FAX番号
  • ホームページのURL

あくまでもビジネスで使う名刺のケースですので、プライベート名刺を作成する場合はFacebookやTwitterなどSNSの情報も入れましょう。

また、どの要素も並列に扱うのではなく、「○○○と△△△は重視する」と強弱をつけて名刺を作成するのも相手に伝わりやすくするコツです。

 

相手の立場に立って記載内容を決める

名刺の中に入れると役立つ情報!
  • 実店舗のショップを経営している場合は地図やアクセス情報
  • 郵便物をお送り頂くことが多い場合は郵便番号や都道府県名
  • 営業時間やカスタマーサポートの電話番号といった事業案内
  • 間違えられやすい名字や名前はフリガナ(アルファベット)

名刺の中に入れる記載内容で迷っている方は、上記の4つを例に相手の立場に立って考えてみてはいかがでしょうか。

名前や連絡先といった情報が名刺の中に入っているのは当たり前ですが、他の項目も自由に加えることができます。

近年では名刺を渡した相手が情報を調べる手間を省けるように、裏面を使って地図やQRコードを表記する方が増えました。

※地図入り名刺やQRコード入り名刺のメリットはこちら!

地図入りの名刺を作成する3つのメリットとおすすめのサービス3選!【無料あり】

LINE(ライン)のQRコードを載せて名刺を作成するメリットと正しいやり方

しかし、情報量は多ければ多いほど良いわけではなく、相手にとって役立つのかどうかで決めるのがポイントですよ。

 

自分のイメージに合うデザインテンプレートを選ぶ

名刺のデザイン

名刺はパっと見た時の印象が大事ですので、使うデザインテンプレートの選び方はきちんと押さえておかないといけません。

シンプルなデザインやゴージャスなデザインなどたくさんありますが、何よりも自分のイメージに合うのかどうかが重要!

「エステティシャンの名刺だから可愛らしく」「公務員の名刺だからスマートに」といった感じですね。

※エステティシャンや公務員の名刺を作成するコツは、下記のページで詳しく解説しています。

エステティシャンの名刺を作成する4つのコツとおすすめのサービス4選!

公務員の名刺を作成できるサービス3選!教員の名刺のデザインや事前確認は?

つまり、専門の印刷会社やサービスに依頼して名刺を作成する場合は、用意されているテンプレートの数が多ければ多いほど選択肢が広がってクオリティの高い紹介ツールが出来上がります。

 

デザインテンプレートの数で比較するならVistaprint(ビスタプリント)がおすすめ!

Vistaprint(ビスタプリント)

自分のイメージに合う名刺を作りたい方は、Vistaprint(ビスタプリント)を利用してみましょう。

Vistaprint(ビスタプリント)は他の印刷会社とは違って次の4つの特徴あり!

  • 5,000種類のデザインから好きなテンプレートを選んで作成できる
  • オプション加工で名刺にアクセントを加えられる
  • 100枚の名刺を作成する料金は980円と圧倒的に安い
  • ネット注文でも4営業日~5営業日で自宅に届けてくれる

名刺のデザインテンプレートの数で比較するのであれば、Vistaprint(ビスタプリント)が最もおすすめです。

「デザインテンプレートを選ぶ」⇒「自由に文字情報を入力する」⇒「配置や余白など決める」といった流れで簡単に注文できますので、Vistaprint(ビスタプリント)でビジネス名刺を作成してみてください。

 

参考 Vistaprint(ビスタプリント)の公式サイト

 

Vistaprint(ビスタプリント)の基本情報・口コミの評判まとめ!

 

名刺の文字をデザインする

名刺の文字

使用する名刺のテンプレートが決まった後は、名前や連絡先などの文字情報を入力していきます。

この文字のデザインに考慮するのも名刺作成のコツで、具体的に何をすれば良いのかまとめてみました。

  • 誠実な印象を与えたい時は青色、癒しのイメージを与えたい時は緑色と文字のカラーを黒ではなく他の色に変えてみる
  • 「名前は大きい文字サイズ」「連絡先は小さい文字サイズ」と緩急をつける

決めた優先順位を元にして、カラーやフォントサイズを意識すると上手く目立たせることができますよ。

他の要素と比べて文字を太くしたり周りに装飾を追加したりして、主役を強調するのもポイントです。

ただし、明朝体やゴシック体など色々な書体を使うとごちゃごちゃとした印象になりますので、どれか一つに絞り込むようにしましょう。

※名刺の作成におすすめの書体はこちら!

名刺の作成で使うべきおすすめの書体

文字や画像の間に適度に余白を設ける

名刺の余白

文字や画像の間に余白を設けて名刺を作成する3つのメリット!
  • 大事な情報の周りに余白があると主役を目立たせることができる
  • 全体的にシュっとスッキリしたデザインに仕上げられる
  • 年配の方に名刺を渡した時に見にくいと感じることがなくなる

「名刺の余白を制する者はデザインを制す」と言われるほど、名刺の作成で余白は重要です。

文字やデザインの間にしっかりと余白を設けて名刺を作成すると、上記の3つのメリットを得ることができます。

逆に55㎜×91㎜の小さな名刺の中にあまりにも文字情報を詰め込んでいると、渡された相手はどこに目をやって良いのかわからなくなって印象が悪くなりやすいので注意が必要…。

また、名刺の余白に関しては文字や画像の周りだけではなく、会社のロゴに関しても一緒です。

会社のロゴは名刺で一番にアピールしたい要素ですので、右側でも左側でもどの場所に配置するにしてもきちんと余白を設けてください。

※名刺のデザインで適度に余白を設けるべき理由については、こちらのページでも詳しく説明しています。

【名刺のデザイン】余白を設けて作成すべき理由

文字の配置を考慮する(できる限り揃える)

名刺を作成するに当たり、文字の配置を考慮するのは押さえておきたいコツの一つです。

例えば、「名前は左側に配置する」「連絡先は右側に配置する」とごちゃ混ぜだと、全体的に見にくいデザインになりやすいので注意しないといけません。

名刺の中に記載する文字は揃えないより揃えた方がスッキリと見えるため、次の基準で決めてみましょう。

名刺の中に記載する文字の配置!
左揃え 最もオーソドックスで自然なイメージに仕上げられる
右揃え 他の人とは違った独自性を与えられる
左右揃え 合理的で相手にお堅い印象を与えられる
中央揃え 上品な印象でスッキリと見やすくなる

名刺の文字の配置に特に拘りを持っていないような人は、オーソドックスな左揃えで名刺を作成するのがベストです。

 

名刺の裏面を有効活用する

両面の名刺

「ビジネスで使う名刺は表面だけしか使ってはいけない」とイメージしている方はいませんか?

確かに、多くの名刺は表面に文字やロゴを配置していて、裏面は真っ白になっています。

しかし、上記の項目でも説明しましたが名刺の裏面を有効活用するのもコツの一つで、どのような情報を載せれば良いのか目安をまとめてみました。

資格の説明にしてもプロフィール情報にしても、表面だけで作成しようとすると必然的に文字が小さくなりますよね。

文字サイズが小さくなって大事な情報が見えにくくなってしまっては全く意味がありませんので、名刺の中に入れる情報量の多い方は表面と裏面を上手く使い分けてみてください。

 

裁断箇所から5㎜内側にデザインする

名刺の裁断

名刺を作成するに当たり、印刷してカットした後のことも同時に考えないといけません。

この点に関しては自分でプリントアウトする際も専門の印刷会社に依頼する時も一緒で、裁断箇所から5㎜内側にデザインします。

なぜ裁断箇所ギリギリに文字やロゴを配置してはいけないのか考えられる理由を見ていきましょう。

  • 端ギリギリに配置していると裁断で文字が切れる可能性がある
  • 名刺の端から5mmぐらいの余白があると全体的に綺麗に見える

名刺は自分のためではなく、相手に渡す目的で作成しないといけません。

そのため、「キレイに見えるのか?」「スッキリとした印象になるのか?」といった点を心掛けて作成してみてください。

 

まとめ

以上のように、たった1枚の名刺の作成でも気を付けるべきポイントが多いことがおわかり頂けたと思います。

全てのコツを把握して自分だけの名刺を作成すればビジネスで大いに役立てることができますので、本当に今のままで良いのか見直してみてください。

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