【10枚や20枚もOK!】少量の名刺を作成するメリットとおすすめのサービス4選!

2020/08/03

少量の名刺を作成できる印刷会社の3つのメリットを徹底解説!

%e5%b0%91%e9%87%8f%e3%81%ae%e5%90%8d%e5%88%ba%e3%82%92%e4%bd%9c%e6%88%90%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%ef%bc%9f10%e6%9e%9a%e3%82%8420%e6%9e%9a%e3%81%afok%ef%bc%9f

専門のサービスや印刷会社に依頼し、少量の名刺を作成できるのかどうか疑問を抱えている方は少なくありません。

基本的にどの印刷会社でも1個(1セット)100枚という基準がありますので、200枚300枚と個人の要望に合わせて増やしていく仕組みですね。

しかし、「あまり大量に名刺を刷らなくても良い」「1日に消費する名刺の量が少ない」という方のために、少量の名刺を作成できるサービスは増えました。

このページでは、少量の名刺を作成できる印刷会社の3つのメリットについて詳しく解説していきます。

 

あまり名刺を使わない人でも気軽に注文できる

社会人やサラリーマンでも、営業職でなければ「名刺はあまり使わない…」という方は決して少なくありません。

近年では名刺のオンライン化が進み、紙素材の用紙を持ち歩かないケースを増えています。

普段の生活であまり名刺を使わない人でも気軽に注文できるのは、少量の名刺を作成できる印刷会社のメリット!

「100枚の名刺があっても使わないから勿体ない」という時に、少部数の印刷に対応しているサービスは役立ちますよ。

名刺は自分が何者なのか証明する大事なツールですので、万が一の時に備えて持っておいた方が良いでしょう。

 

デザインや用紙を自由に変えることができる

名刺のデザイン

少量印刷の強みは、注文する度に名刺のデザインや印刷用紙を変えられるところです。

一般的な印刷会社で100枚の名刺を作成すると、デザインが気に入らなくても「勿体ないから使うか~」と考えます。

しかし、10枚や20枚の名刺を作成できるサービスであれば、お試しで使ってみて満足できなければ別のデザインに変えて依頼すれば良いのです。

エンジニアやデザイナーなどクリエイティブな仕事に携わっている方は、コロコロと名刺のデザインや用紙を変えてセンスを表現することもできますね。

※エンジニアの名刺を作成するコツはこちら!

エンジニアの名刺を作成する5つのコツとおすすめのサービス!

社内体制の変化に柔軟に対応できる

社内体制

同じ会社に所属していても、名刺の中に記載する内容は変わります。

次の3つを中心に社内体制の変化が激しい企業は少なくありません。

  • 会社や営業所が移転して住所が変わる
  • ホームページのアドレスやメールアドレスが変わる
  • 組織改編や人事異動で肩書きが変わる

こういった社内体制の変化に柔軟に対応できるのは、少量の名刺を作成できる印刷会社の魅力的なポイントです。

少量名刺印刷を一時的に利用すれば、「大量に印刷したのに…」とコストが無駄になる心配がありません。

 

【10枚や20枚単位もOK!】少量の名刺を作成できるサービス4選!

印刷会社 100枚の名刺料金 印刷用紙の種類 少量の名刺作成 総合評価
プリスタ。
150円~ 50種類 20枚の試し刷り ★★★★★
キングプリンターズ
2,580円~ 10種類以上 10枚単位 ★★★★☆
ファインワークス
1,080円~ 20種類以上 10枚単位 ★★★☆☆
CUORE(クオーレ)
285円~ 不明 25枚単位 ★★☆☆☆

上記の4つの名刺作成サービスや印刷会社は、10枚や20枚単位で名刺を作成できます。

自宅で名刺を作成するに当たり、「自分でデータを作らなければならない」「綺麗なデザインに仕上がらない可能性が高い」といったデメリットがありますので、少部数でも大部数でも専門の印刷会社に依頼すべき!

※名刺を自作するデメリットについては、こちらのページで詳しく解説しています。

手作りOK?自分でデザインして名刺を作成するメリットとデメリット!

専門の印刷会社に依頼してクオリティの高い名刺を少量だけ手に入れたい方は、「プリスタ。」「キングプリンターズ」「ファインワークス」「CUORE(クオーレ)」から選んでみてください。

 

プリスタ。

プリスタ。

プリスタ。では基本的に100枚セットで名刺が販売されています。

印刷する用紙別で100枚当たりの料金が変わるシステムが特徴で、具体的な価格をまとめてみました。

料金プラン 片面モノクロ名刺100枚の料金 殻面カラー名刺100枚の料金
ライトプラン 150円 370円
スタンダードプラン 490円 720円
スタンダードバリュー 590円 820円
スタンダードプロ 790円 1,020円
プレミアム 990円 1,220円
デラックス 1,290円 1,520円

どのプランでも料金は安いのですが、myプリスタ。に会員登録を行うと名刺の20枚の試し刷りがOK!

メールアドレスを使って登録するだけで初回無料で20枚の名刺を作成できますので、「どのような仕上がりになるのか?」「どんなクオリティなのか?」といった点を確かめられます。

ハイブランカR180kgやアラベールオータムリーブ160kg、クロコGAスノーホワイト210kgといった高級紙を使って名刺を印刷するに当たり、見た目のイメージが気になってしまうのではないでしょうか。

注文した後に失敗したと気付いても返品はできませんので、特殊紙や特殊加工で作ろうと考えている方はプリスタ。の試し刷りサービスを利用してみてください。

 

参考 プリスタ。の公式サイト

 

プリスタ。の基本情報・口コミの評判まとめ!

 

キングプリンターズ(KING printers)

キングプリンターズ(KING printers)

キングプリンターズ(KING printers)は、オンデマンド印刷やオフセット印刷で名刺を作成できるネット通販のサービスです。

最新のオンデマンド印刷機を採用していますので、キングプリンターズ(KING printers)ではスピーディーに10枚単位で少量の名刺作成ができますよ。

小ロットで注文できるのは、55㎜×91㎜のサイズの名刺と54㎜×86㎜のクレジットカードサイズの印刷物です。

他にも、キングプリンターズ(KING printers)の魅力をいくつか見ていきましょう。

  • 定番紙から高級紙まで20種を超える厚紙から選んで印刷できる
  • 印刷機は植物由来成分を配合したデジタルトナーを使っている
  • 商品のお届け先が1ヵ所であれば全国どこでも送料は無料

ただ名刺を作成するのではなく、キングプリンターズ(KING printers)自慢の特殊加工で仕上げるのもおすすめです。

 

参考 キングプリンターズの公式サイト

 

ファインワークス

ファインワークス

ファインワークスは、10枚や20枚など少量の名刺を作成できる代表的なネット通販のサービス!

オフセット印刷は100枚単位ですが、オンデマンド印刷を選択すれば小ロットの名刺を短納期で仕上げてくれます。

ファインワークスの料金は片面モノクロ10枚で867円とそこまで安くありませんが、取り扱っている用紙は下記のように豊富です。

ファインワークスの取り扱い用紙
コート紙 光沢がある印刷用紙で名刺やチラシのカラー印刷に向いている
マットコート紙 光沢感を抑えてしっとりとした質感で高級感を出せる
サテン金藤N 印刷面に光沢を出せるダル系アート紙(マットアート紙)
パーフェクトW 表裏の質感の異なった用紙で両方に光沢感がある
エスプリコートFP 強い光沢を持つ上質ベースのキャストコート紙
ユポタック紙 ユポ紙の裏面にシール加工を施して耐久性を高めている
遮光マット合成紙 伸縮性・耐候性に優れたインクジェット印刷専用紙

他の印刷会社では使えない用紙もかなり多いので、詳細はファインワークスの公式サイトで確認してみてください。

 

参考 ファインワークスの公式サイト

 

CUORE(クオーレ)

CUORE(クオーレ)

CUORE(クオーレ)では基本サイズ91㎜×55㎜の名刺を小ロットで注文できます。

10枚単位・20枚単位・30枚単位・40枚単位で印刷可能で、多くの名刺を必要としない方から高い評判を集めました。

プリスタ。と比較するとマイナーなサービスかもしれませんが、選択できる用紙の種類を増やしたりサンプルの送付を行ったりとお客様の立場に立って提供しています。

※名刺を作成する前にサンプルを請求できるサービスはこちらのページをチェック!

名刺の作成前にサンプルを請求できるサービス3選!

25枚制作など中途半端な名刺やショップカードの注文もできますので、詳細はCUORE(クオーレ)の公式ホームページで確認してみましょう。

 

参考 CUORE(クオーレ)の公式サイト

 

10枚や20枚の名刺を作成する2つのデメリット…

女性

10枚や20枚の名刺を作成する2つのデメリット…
  • 名刺1枚当たりの料金や単価は必然的に高くなる
  • ○○○○円以上で送料無料というサービスが多く、小まめに注文すると損

印刷会社によっては10枚や20枚といった少量の名刺を作成できますが、上記の2つのデメリットがありますので注意しないといけません。

「10枚おきで良い」「20枚で十分」と少部数の名刺の印刷を希望する人にピッタリで、無駄なコストを抑えられます。

その代わりに多くのサービスでは注文する枚数が多ければ多いほど単価が下がるシステムを取り入れていますので、当然のようにまとめて注文した方が安上がりで済むわけです。

※名刺作成の1枚当たりの単価についてはこちら!

名刺は1枚から作成できる?単価は高くなる?

だからこそ大勢の社員を抱えている法人は印刷会社にまとめて名刺の注文を行い、大量に刷ってコストを削減していますね。

※法人向けの名刺作成サービスについてはこちらのページをチェック!

選び方のポイントは?法人向けの名刺作成におすすめのサービス4選!

1枚は無理でも10枚や20枚の名刺の作成はできますが、どうせならば100枚程度は印刷しておいても良いのではないでしょうか。

 

自宅で名刺をプリントアウトするのも選択肢の一つ!

印刷する女性

少量の名刺を作成するに当たり、専門のサービスへの依頼ではなく自宅でプリンタを使ってプリントアウトするのも選択肢の一つ!

ドンキホーテなどの量販店やAmazonなどのネット通販で販売されている用紙の多くは、10枚で1セットという仕様になっています。

※大手通販サイトのAmazonで販売されている名刺用紙は、こちらのページで詳しく紹介しました。

Amazonの用紙で名刺を作成しよう

一度に100枚を刷る必要はなく、好きな時に好きなだけ作成できるため、デザイナーやプログラマーの多くは自宅でオリジナリティの高い名刺を作っているのではないでしょうか。

細かい作業が好きな方にもピッタリですので、Illustrator(イラストレーター)やPhotoshop(フォトショップ)などの画像編集ソフトを使ってチャレンジしてみてください。

 

まとめ

以上のように、専門のサービスや印刷会社に依頼しても少量の名刺を作成できます。

10枚や20枚の名刺の印刷に対応しているサービスもありますので、「100枚も200枚も必要ないかな」と考えている方にピッタリですね。

名刺はビジネスでもプライベートでも役立つツールですので、自分の希望や目的に合う印刷会社を選んでみてください。

よく読まれている記事

【おすすめ!】格安で名刺を作成する方法

格安で名刺を作成する方法をご紹介しています。名刺作成サービスのおすすめランキングもアリ。料金、納期、デザインなど、様々な基準で比較してみてください。 ...

-Q&A