縦書きの名刺を作成する3つのメリット!横型の名刺を使う人が多い理由は?

2020/03/16

縦書きデザインの名刺を作成する3つのメリット!

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縦書きデザインの名刺を作成する3つのメリット!
  • 普通の人とは違った名刺を作成することでインパクトを強められる
  • イメージ的に古風な老舗企業に勤めている方に適している
  • ハガキや年賀状と同じスタイルで制作できる

名刺と聞いて、多くの方は横書きのデザインやテンプレートをイメージするのではないでしょうか。

確かに、現在の日本では横型の91㎜×55㎜のサイズやデザインの名刺がオーソドックスで、長い部分を両手で持って名刺交換をします。

※名刺の大きさやサイズについてはこちら!

名刺の大きさやサイズは?規格サイズで作成しないとダメ?

しかし、縦書きデザインの名刺を使っている方も現在では多く、横型の名刺と違うメリットは上記の3つ!

他の人とは違ったイメージや印象に仕上げるために、縦書きで名刺を作成するのはOKです。

同じイラストやロゴを使って名刺を作成しても、横書きか縦書きかによって相手が受ける印象は大きく変わりますよ。

名刺のサイズや記載する情報と同じように、どのようなデザインに仕上げたいのかしっかりと考えてから作成に取り掛かってみてください。

 

縦書きデザインの名刺を作成するならVistaprint(ビスタプリント)がおすすめ!

Vistaprint(ビスタプリント)

ほぼ全ての印刷会社では、縦書きデザインで名刺を作成できます。

横型のテンプレートを採用しているところが多いのですが、縦書きの名刺を作成するのは難しくありません。

「どの印刷会社やサービスを利用すれば良いの?」と迷っている方には、ネット通販のVistaprint(ビスタプリント)がおすすめ!

Vistaprint(ビスタプリント)では、次のデザインを中心に様々な種類の縦書き名刺を作成できますよ。

 

花柄で可愛らしい印象を与えられるデザインの名刺

縦書き名刺

 

モノクロながらもシンプルでかっこいいデザインの名刺

縦書き名刺

 

グラデーションを利かせた色鮮やかなデザインの名刺

縦書き名刺

 

女性らしさを際立たせられるようなデザインの名刺

縦書き名刺

 

縦書きデザインだけでも2,000種類以上のテンプレートが用意されていますので、あなたの職業に合う名刺を簡単に作れるわけです。

どのテンプレートでも100枚で980円と格安料金なのも魅力的ですので、是非一度Vistaprint(ビスタプリント)を利用してみてください。

 

参考 Vistaprint(ビスタプリント)の公式サイト

 

Vistaprint(ビスタプリント)の基本情報・口コミの評判まとめ!

 

縦書きではなく横書きの名刺が多い2つの理由!

理由

ハガキや年賀状が縦書きで構成されているように、一昔前の名刺も縦書きが主流でした。

しかし、時代の流れによって現在では横書きスタイルが主流です。

なぜ縦書きデザインではなく横書きの名刺が多いのか、2つの理由について詳しく見ていきましょう。

 

アルファベット表記だと見やすい

アルファベット

想像してみればわかりますが、縦書きでアルファベットを表記すると非常に見にくいため、名刺は横型のデザインが取り入れられています。

名刺の中には、次の3つを中心にアルファベット表記の情報を入れることが多いですよね。

  • 会社のホームページ
  • 会社や個人のメールアドレス
  • TwitterやFacebookなどSNSのアカウント

企業がインターネットを通じて自社のサービスを告知したり、メールでやり取りしたりといったケースは少なくありません。

比較的長めなアルファベットの文字列を縦で表記するとなると非常にわかりにくく、名刺を貰った相手は戸惑ってしまいます。

名刺を渡すに渡って相手が読みやすいかどうかは重要視すべきポイントですので、縦書きの名刺を作成する際はホームページのURLやメールアドレスだけ横書きにするといった工夫が必要です。

 

名刺情報を記載するに当たっての自由度が高い

縦書きだと名刺の中の情報を配置するに当たって幅がありませんので、何かと制限があります。

※名刺の作成でベストな文字の大きさや配置はこちら!

名刺の作成でベストな文字の大きさや配置

その点、横書きであれば記載されている内容を整理しやすく、様々な情報を組み込んだとしても違和感の残る仕上がりにはなりません。

名刺の中の情報を構成するに当たり、縦書きと横書きでどう変わるのか見ていきましょう。

名刺の中に記載する情報の構成!
縦書きの名刺 一段落としで作成するしかなく、デザインにメリハリを付け難い
横書きの名刺 「左寄せ」「右寄せ」「真ん中寄せ」などデザインの自由度が高い

横書きのスタイルであれば自分の好みに合わせて左寄せや右寄せを選択できますので、オーソドックスなデザインとして受け入れられている理由です。

もちろん、名刺の向きに関わらずゴチャゴチャと文字だけが詰まっていると読みにくいので、情報量が多い場合は表面と裏面の両方を上手く使い分けましょう。

※裏面を有効活用した両面の名刺作成についてはこちら!

両面の名刺を作成する3つのメリット!裏面を使っても良い?

 

名刺を作成する時は縦書きと横書きのどちらのスタイルが良いのか考えよう!

女性

横書きの方が見やすい名刺を作成できるとしても、日本らしさを大切にしたデザインで企業をアピールしたい場合には縦書きの方がおすすめ!

そこで、以下では縦書きの名刺を作成するに当たり、レイアウトやデザインで押さえておきたいコツをまとめてみました。

  • 横書きとは違って電話番号や携帯電話番号は漢数字にする
  • 右上に会社名、中央に氏名、左側に連絡先という順番にする
  • 名刺の第一印象を良くする目的で写真やイラストは忘れずに加える

相手の立場に立ってレイアウトやデザインを構成すれば、横書きでも縦書きでも見やすい名刺を作るのは不可能ではありません。

名刺は横書きと縦書きのどちらのスタイルが良いのか事前に考えるのが大事で、企業や個人をアピールする際に欠かせないツールだからです。

自分の職業やイメージに合わせて、ベストな名刺を作成してみてください。

 

まとめ

縦書きデザインの名刺のメリットやおすすめのサービス、横型のテンプレートとの違いについておわかり頂けましたか?

古風な老舗企業にお勤めの方には、縦書きデザインの名刺作成がおすすめ!

ネット通販のVistaprint(ビスタプリント)では豊富な選択肢のデザインから選んで名刺を作成できますので、詳細は公式サイトをご覧になってください。

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